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宮野真守&梶裕貴らが演じる『バブル』キャラ情報・ビジュアル公開 | .

ベルリン映画祭に出品されている、人気・実力共にトップクラスのクリエイターが集結した超大型オリジナルアニメーション映画『バブル』。この度、本作に登場するキャラクターのビジュアルが公開された。

>>『バブル』あらすじ&キャストはこちらから

「進撃の巨人」の荒木哲郎監督が手掛ける本作は、世界に降り注いだ泡<バブル>によって重力が壊れた東京で、少年と少女の思いが引かれ合う、グラビティ・アクション・ラブストーリー。

今回、小畑健が作り上げたキャラクターデザインを原案に、本作の総作画監督・門脇聡によるキャラクタービジュアルが到着。これまで、志尊淳演じる主人公ヒビキ、広瀬アリス演じる<バブル>を調査する科学者・マコト、キャスト未発表のウタのビジュアルが明らかになっていたが、このほどついに、超豪華声優陣が担当するキャラクタービジュアルがお目見え。

本作の重要な要素の一つである、パルクールのチームバトル・バトルクールのチームカラーを背景に、個性豊かなキャラクターたちが描かれている。キャラクターデザイン原案の小畑さんは「お話を聞いた時の最初のイメージが残った部分と、その後、自分の中で足したり引いたりしたものが混ざりあって、今の形になりました。ブルーブレイズだけでなく、他のチームもそれぞれモチーフを持たせてチーム感は意識しています。そのあたりも見ていただけたら嬉しいです」とコメントしている。

さらに今回、三木眞一郎の出演も決定。三木さんに加え、宮野真守、梶裕貴、畠中祐、千本木彩花、井上麻里奈ら人気声優が演じるキャラクター情報も明らかになった。

宮野さんは、皆の頼れるアニキ的存在のシン。梶さんが、ヒビキも所属するチーム“ブルーブレイズ(BB)”のリーダー・カイ。同じチームメンバーであるムードメーカーのウサギを千本木さん。秋葉原を拠点とするチーム“電気ニンジャ”のリーダーを畠中さん。お台場を拠点とするチーム“アンダーテイカー”のリーダーを井上さん。練馬を拠点とするチーム“関東マッドロブスター”のリーダーを三木さんがそれぞれ務める。各バトルクールチームと繰り広げられる圧巻のバトルシーンに注目だ。

キャラクター紹介

●ヒビキ(CV.志尊淳)
渋谷を拠点とするバトルクールチーム・ブルーブレイズ(通称BB)のエース。
幼い頃から特殊な聴覚の持ち主で、他人とのコミュニケーションをあまり好まない。プレイ中に落下した海中で、ウタと遭遇する。

●ウタ(CV.未発表)
ヒビキの前に突然現れ、一緒に暮らすことになった少女。ヒビキだけに聴こえていた“音”に反応する。運動神経が抜群でバトルクールにも参加するようになるが、その正体は不明。

●マコト(CV.広瀬アリス)
ヒビキたちBBが暮らす船・令洋で共に生活し、居住禁止区域の降泡現象を調査している女性科学者。今ではもはやBBのお姉さん的役割で溶け込み、ウタの面倒も見ている。

●シン(CV.宮野真守)
BBをはじめとするバトルクールチームの個性を尊重しながら、彼らが生活物資を賭けて争うバトルレースをジャッジしている、数少ない年長者。少年たちの頼れるアニキ的存在。

●カイ(CV.梶裕貴)
BBのリーダー。卓越した運動神経でBBを勝利に導く熱血漢。降泡現象で家族を失い、船長だった父の影響を受けて自らも暇があれば操縦の勉強をし、船の整備を担当している。

●ウサギ(CV.千本木彩花)
BBの中では最年少で明るく無邪気な、チームのムードメーカー。バトルクールではまだ無鉄砲な動きをしてしまうこともあるが、チームには欠かせない存在。

●電気ニンジャ・リーダー(CV.畠中佑)
秋葉原を拠点とするバトルクールチーム“電気ニンジャ”のリーダー。バトルで生活物資を稼ぐため常にBBと張り合っているが敵対心はなく、時に彼らを応援する。

●アンダーテイカー・リーダー(CV.井上麻里奈)
お台場を拠点とするバトルクールチーム“アンダーテイカー”のリーダー。強力なスポンサーがおり、バトルに特化した高性能ブーツなどを使用して、ヒビキたちを脅かす。

●関東マッドロブスター・リーダー(CV. 三木眞一郎)
練馬を拠点とするバトルクールチーム“関東マッドロブスター”のリーダー。性格や言動は荒っぽいが情に厚く、敵チームの危機にも素早く対応する一本気な男。

『バブル』は5月13日(金)より全国にて公開。4月28日(木)よりNetflixにて全世界配信。

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