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2人のかけがえのない日々を綴る『ちょっと思い出しただけ』新映像入りロングトレーラー解禁 | .

池松壮亮・伊藤沙莉ダブル主演、松居大悟監督のオリジナルラブストーリー『ちょっと思い出しただけ』より、本編映像がふんだんに盛り込まれたロングトレーラーが解禁された。

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今回到着したのは、「クリープハイプ」の尾崎世界観が手掛けた楽曲「ナイトオンザプラネット」にのせて、映画の新たなシーンも含む本編映像で構成されたロングトレーラー。尾崎さんが自身のオールタイムベストに挙げるジム・ジャームッシュ監督の映画『ナイト・オン・ザ・プラネット』に着想を得て書き上げたこの楽曲は、本作製作のきっかけにもなった。

「2020年の4月頃に、『松居くんと作りたいものができた』という言葉と共に尾崎くんから送られてきたのが「unbelievable」(のちの「ナイトオンザプラネット」)という曲でした。この曲を聴いた瞬間にMVや短編じゃなく、長編映画にしたいと感じて」と、松居監督は尾崎さんから曲を託された当時をふり返り、楽曲との運命的な出会いについて語っている。映画スタッフの提案で、曲の歌詞から本作のタイトルを付けたというほど深い繋がりがある。

そんな楽曲「ナイトオンザプラネット」が使用された本映像では、優しく切なく胸に響く旋律も相まって、照生(池松さん)と葉(伊藤さん)、2人が紡いだ「なんでもない」日々がより愛おしく感じられる映像となっている。デートの帰り道、タクシーでふざけあった幸せな思い出、はしゃいで駆け下りたあの階段、部屋でケーキを食べながら映画を観て過ごしたひととき…。そのどれもが、2人にとってなんでもないけどかけがえのない、たまらなく愛おしい時間なのだ。

永瀬正敏や國村隼、成田凌、河合優実、尾崎世界観、「ニューヨーク」の屋敷裕政など、バラエティに富んだキャストたちも登場し、さらに照生と葉のキスシーンなど映画の新シーンをふんだんに盛り込んだ豪華版となっている。

第34回東京国際映画祭では観客賞とスペシャル・メンションをW受賞し、観客から圧倒的支持を得た本作。この冬見逃せない、とびきりのラブストーリーだ。

『ちょっと思い出しただけ』は2月11日(金・祝)より全国にて公開。

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