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『ちょっと思い出しただけ』フォトストーリー公開、新場面写真とクリープハイプ主題歌で構成 | .

「第34回東京国際映画祭」のコンペティション部門で観客賞とスペシャルメンションを受賞した、松居大悟監督オリジナルラブストーリー映画『ちょっと思い出しただけ』。この度、「クリープハイプ」の主題歌「ナイトオンザプラネット」に乗せて初公開のスチールを含めた全24枚の場面写真が映し出される、フォトストーリーが到着した。

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本作は、「クリープハイプ」の尾崎世界観が、自身のオールタイムベストに挙げるジム・ジャームッシュ監督の映画『ナイト・オン・ザ・プラネット』に着想を得て書き上げた新曲「ナイトオンザプラネット」を基に、松居監督が書き上げたオリジナル作品。怪我でダンサーの道を諦めた照生(池松壮亮)とタクシードライバーの葉(伊藤沙莉)を中心に、関わる登場人物たちとの会話を通じて、都会の夜に無数に輝く人生たちの機微を繊細かつユーモラスに映し出す。

今回到着した映像では、葉が友人と合コンに参加したり、照生が行きつけのバーで誕生日を迎えたり。公園のベンチや理髪店など、2人が過ごした様々な一瞬が登場。また、公開中の予告編では映し出されていない、全豪華キャストの姿も。コンパしていた康太(屋敷裕政)、照生の先輩・牧田(市川実和子)、高岡早紀、安斉かれん、渋川清彦らタクシーの乗客が登場。

さらに、ドライバーとしてだけではなく、葉自身も乗客としてタクシーに乗っている様子も。予告編では、隣に座る照生が手を握って葉へ想いを伝える姿も描かれており、まさにそのシーンへと繋がる重要な場面写真だ。そして本作では、“誕生日ケーキ”も大切な役割を果たしており、映像内では3種類のバースデーケーキが。本編のどこに、どんなケーキが出てくるのか注目だ。

『ちょっと思い出しただけ』フォトストーリー

『ちょっと思い出しただけ』は2月11日(金・祝)より全国にて公開。

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