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林遣都「思いが響くといいな」『犬部!』保護犬たちとのメイキング映像解禁 | .

林遣都、中川大志が出演する映画『犬部!』から、数々の映画・ドラマ・テレビ番組に協力する動物プロダクション「ZOO動物プロ」の全面バックアップの上で撮影された、数々の名演技を披露する犬たちとのメイキング映像が解禁となった。

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行き場のない犬や猫のために、現役の獣医学生が立ち上げた実在の動物保護サークル“犬部”。「生きているものは全部助ける」と奔走する若き獣医学生たちの奮闘の日々と、卒業から16年後、成長した彼らの絆と葛藤を描く。

本作では、俳優陣はもちろん、動物たちの名演も重要な見どころポイント。動物プロダクションの「ZOO動物プロ」が全面バックアップ、犬たちをはじめ動物たちの自然な表情を引き出して俳優陣と動物たちの見事なコンビネーションを生み出した。

出演した動物たちの手配&トレーナーを務めたZOO動物プロの北村氏は、「これまで関わってきた作品の中では、断トツで出演している動物の数が多いです」と言う。撮影中は「事故、けが、病気が起きないようにとにかく気を遣った」そうだ。特に共演機会の多かった主人公・花井颯太役の林さんは、彼らとの撮影現場を「いつか動物に携われる作品をやりたいと思っていたので、映画の中で描かれる人たちの思いが響くといいなと思っています」と振り返りながら、パートナー犬である花子を演じた“ちえ”に「天才だと思います」と絶賛。

『犬部!』(C)2021『犬部!』製作委員会
中川さんも、相棒犬となる太郎を演じた“きぃ”との撮影について「力をあわせてできたカットも本当に多い。楽しかったです」と明かしており、今回解禁となったメイキング映像では、重要シーンとなる撮影の裏側が映し出されている。

キャスティングされた犬たちのうち、花子を演じたちえと、獣医学部の外科実習に使われる運命から逃げ出し、花井らに保護される二コを演じたミックはともに保護犬。ちえは子犬の際に土に埋められていたところを保護され、ミックは野犬の子どもで山育ちだったのだという。特に幼少期の環境から警戒心が強いミックは人見知りが激しかったが、辛抱強く手を差し伸べ続けたのが林さんと相棒・柴崎を演じた中川さん。彼らはスケジュールの合間を縫って、犬たちの散歩や世話を積極的に行った。


「林さんと中川さんは犬用宿舎に何度も足を運んでくれました。現場でミックが林さんに身を任せている様子を見て、胸がいっぱいになりましたね。林さんがあそこまで密にコミュニケーションを取ってくださったからこそ、なしえたと思います」と北村氏が驚くほど、キャスト陣も動物たちに寄り添って撮影に励んでいたそう。

メイキング映像には、撮影の合間、犬たちと俳優陣の愛ある触れ合いもたっぷりと収められている。

『犬部!』は7月22日(木・祝)より全国にて公開。

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