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清水尋也、“罪”と“罰”のタトゥーが印象的『東京リベンジャーズ』現代“ハンマ”解禁 | .

北村匠海演じる主人公タケミチのみならず、吉沢亮演じるマイキーや山田裕貴のドラケンら原作コミックスの再現度でも注目される実写映画『東京リベンジャーズ』。今回は、『映画大好きポンポさん』や朝ドラ「おかえりモネ」出演でも話題の清水尋也が演じる、“愛美愛主”(メビウス)のメンバー、ハンマの現代の姿が解禁となった。

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驚異的な原作の発行部数の伸び、4月から放映されたアニメも定額制配信サービスでも上位に位置し続け、YouTubeでの予告編再生数は1500万再生超、TikTokでの#東京リベンジャーズ 関連動画は6億視聴超など、話題を呼んでいる本作。

今回解禁となったのは、マイキー(吉沢亮)やドラケン(山田裕貴)、ミツヤ(眞栄田郷敦)が属する“東京卍會”(トーマン)の対抗組織“愛美愛主”(メビウス)の“謎の不良”ハンマ(清水尋也)の現代の姿。

主人公タケミチ(北村匠海)がタイムリープした10年前ではメビウスの幹部キサキ(間宮祥太朗)と共に行動しているが、大人になった現代では所属不明。

『東京リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
現代のタケミチが衝撃的な体験をする現場に居合わせ、タケミチの姿を静かに見つめる大人ハンマの姿が切り取られている。彼はなぜ、その現場にいたのか、そしてタケミチの人生唯一の彼女だったヒナタ(今田美桜)の死に関わっているのか…?

『東京リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
手の甲に刻まれた“罪”と“罰”が圧倒的強者の雰囲気を出しつつ、不気味に微笑み、その全てが謎に包まれているハンマ。演じる清水さんの振り幅にも期待が高まる。

『東京リベンジャーズ』は7月9日(金)より全国にて公開。

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