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海外で大絶賛!『異物』『適応』『増殖』に続く完結編は『消滅』 | .

『サラバ静寂』『転がるビー玉』の宇賀那健一監督による新感覚エロティック不条理コメディ『異物』『適応』『増殖』の続編にして、完結となる短編映画『消滅』(洋題:Disappearance)の製作が決定。主演の小出薫、田辺桃子からコメントが到着した。

今回製作が決まった『消滅』は、宇賀那監督が手掛けてきた『異物』、『適応』、『増殖』と“あるもの”を受け継いだ物語。異物との出会いから1年。激変する社会情勢の中、カオルは日々の小さな変化を積み重ねながら暮らしていた。そんなある日、カオルが行きつけのバーに向かうと…。

出演は『異物』に続いて、『サラリーマンNEO劇場版(笑)』『神様のカルテ2』などに出演してきた小出薫と、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』や宇賀那監督の『転がるビー玉』にも出演している田辺桃子

『消滅』
そして、これまで発表された『異物』『適応』『増殖』『消滅』に出演している小出さん、田中俊介、石田桃香、吉村界人、田中真琴、宮崎秋人、ダンカン、高梨瑞樹、田辺さんらが写る場面写真も到着。

『増殖』(C)『増殖』製作委員会『増殖』
どんなストーリーとなるのか、気になるそれぞれの表情に注目だ!

『適応』(C)『適応』製作委員会『適応』

小出薫(カオル役)コメント

前作の撮影から1年。『異物』が様々な海外の映画祭に入選し、驚きと喜びが溢れる中私はまた”あいつ”と再会しました。何者でもなかった私を役者として良い意味で崖から突き落としてくれた宇賀那監督、スタッフの皆さん、キャストの皆さんに心から感謝します。目まぐるしく変化する世界の中で、この映画を通して国や言語を超える何かが、誰かの心に届きますように。”あいつ”はきっと貴方の隣にもいます。

田辺 桃子(???役) コメント

完成されていた『異物』『適応』を拝見して、どんどん惹き込まれていくこの物語に自分が参加できることがとても光栄に思っています。第4章『消滅』では私自身も初めて体感した温かさがカメラに映っていると思います。4章が繋がった先にあるものとは、私が演じた“女の客”とは、是非その身で目撃してください。

宇賀那健一監督 コメント

ついに『異物』の完結編、『消滅』を撮り終わってしまいました。寂しい…。平等に不平等な世界で生きる僕たちへの想いを本作に込めました。『異物』の後、小出薫さん演じるカオルはどう変わったのか。田辺桃子さんはどんな役で登場するのか…。”あいつ“はどうなったのか…。『消滅』をお楽しみに!!

短編映画

異物、適応、増殖、消滅

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— 映画『異物・適応・増殖・消滅』公式 (@ExtraneousMatt1) December 21, 2020
■短編映画『異物』(洋題:Extraneous Matter)
カオル(小出薫)は日々の生活に言い知れぬ閉塞感を感じていた。彼氏のシュンスケ(田中俊介)はご飯を食べるためだけに家にやってきては「美味しい」とも言わず帰っていく。出会い系アプリのアルバイトも、そこで働いている奴らも下らないことしか喋らず大嫌いだ。そんなある日、とあるものがカオルの家にやってくる…。

■短編映画『適応』(洋題:Coexistence)
トモミ(石田桃香)はいつもと変わらない下らない日常にイライラしながらバーでのバイトをしていた。そんな中、コウダイ(吉村界人)は急いでバーへ向かっていた。昔の彼女であるミナ(田中真琴)に、家に帰ったらいたあるものを見せるためで…。

■短編映画『増殖』(洋題:Propagation)
ゴミの処分場で働くリュウ(宮崎秋人)、タケシ、ミサトは国から補助金をもらい、新たな事業を始めていた。作業中、リュウはとあるものを発見してしまう…。


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