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『となりのトトロ』が劇場上映、『水曜日が消えた』ほか人気投票上位作品も「映画のまち調布 シネマフェスティバル」 | .

宮崎駿監督作『となりのトトロ』が、「映画のまち調布 シネマフェスティバル2021」で上映されることが決定。“日本映画人気投票”の結果も明らかになった。

東京都調布市で来年2月5日(金)~28日(日)に行われる、映画の作り手にスポットを当てた映画祭「映画のまち調布 シネマフェスティバル2021」。

今回、2018年2月の「さよなら日劇ラストショウ」以来の劇場興行となる『となりのトトロ』は、スタジオジブリが製作当時の35ミリフィルム初号試写に限りなく近づけて作成したDCOでの上映となる。さらに、上映劇場となるシアタス調布の最大スクリーン526席のシアター10、幅約20メートル大型スクリーンで迫力満点の映像と音響で楽しむ、至高の上映環境だ。

チケットは、2021年1月16日(土)より販売される(e席リザーブ0時~/劇場窓口8時~)。

そして、フェスティバル開催に先立ち募集した「日本映画人気投票」により、上位作品の中から選りすぐりの7作品を、調布市文化会館たづくり くすのきホールにて上映。

ラインアップは、片渕須直監督の『この世界の片隅に』に新たに新規シーンが付け足され、「さらにいくつもの人生」が描かれたアニメーション映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』をはじめ、直木賞と本屋大賞のW受賞を果たした恩田陸の小説の映画化『蜜蜂と遠雷』、中村倫也が1人7役に挑戦する『水曜日が消えた』、佐藤浩市主演で東日本大震災時の福島第一原発事故を描く、今回投票1位を獲得した『Fukushima 50』など。

『水曜日が消えた』 (C) 2 0 2 0『水曜日が消えた』製作委員会『水曜日が消えた』
監督や映画賞を受賞した技術スタッフなどの上映前後のトークショーも予定されており、ゲストは1月中旬に発表となる。

なお、チケットは2021年1月21日(木)に発売される。

<日本映画人気投票上位作品上映>
2/21(日)10:30『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
2/21(日)15:30『惡の華』
2/27(土)10:30『蜜蜂と遠雷』
2/27(土)14:30『記憶にございません!』
2/27(土)18:50『水曜日が消えた』
2/28(日)10:30『カツベン!』
2/28(日)15:30『Fukushima 50』

【会場】調布市文化会館たづくり くすのきホール(全席指定)
【料金】前売り500円 当日800円
【チケット販売日】2021年1月21日(木)

▼投票結果(投票総数:6,302票) 
1位『Fukushima 50』
2位『記憶にございません!』
3位『楽園』

4位『マチネの終わりに』、5位『コンフィデンスマンJP プリンセス編』、6位『蜜蜂と遠雷』、7位『カツベン!』、8位『水曜日が消えた』、9位『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』、10位『映画ドラえもん のび太の新恐竜』、11位『今日から俺は!!劇場版』、12位『惡の華』、13位『男はつらいよ お帰り 寅さん』、14位『ひとよ』、15位『MOTHER マザー』、16位『宮本から君へ』、17位『糸』、18位『最高の人生の見つけ方』、19位『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』、20位『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』、20位『人間失格 太宰治と3人の女たち』

『となりのトトロ』は2021年2月20日(土)~28日(日)イオンシネマ シアタス調布スクリーン10ほかにて上映。

「映画のまち調布 シネマフェスティバル2021」は2021年2月5日(金)~28日(日)調布市文化会館たづくり、調布市グリーンホール、イオンシネマ シアタス調布にて開催。

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