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コロナ感染の片岡孝太郎が退院「ただただ反省しております」― スポニチ Sponichi Annex 芸能



歌舞伎俳優の片岡孝太郎
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 新型コロナウイルス陽性で入院していた歌舞伎俳優の片岡孝太郎(52)が2日、退院した。本人が自身のブログで発表した。

 片岡は「当時軽度との診断でしたが入院を希望しそのまま減圧隔離病棟へ入らせて頂きました、入院してから約一週間発熱を繰り返した後平熱状態を72時間経過したので本日12月2日午前無事に退院させて頂きました事をここにご報告させて頂きます」と退院を報告。「この度の事で、ご来場予定でした11月国立劇場二部のお客様、12月の歌舞伎座四部のお客様、京都南座二部のお客様には本当にご迷惑をおかけ致しまして申し訳ありません」と謝罪した上で「又、国立劇場さん松竹株式会社さん役者仲間に沢山のご迷惑をかけしてしまいただただ反省しております」とした。

 経緯については「11月22日未明に微熱を計測し日本俳優協会主治医指導のもと国立国際医療研究所センター病院へ緊急外来しPCR検査・インフルエンザ検査を実施コロナウィルス陽性反応と判定されました」としている。

 日本芸術文化振興会は11月22日、東京・国立劇場「11月歌舞伎公演」第2部に出演していた片岡に新型コロナウイルスの陽性反応が出たとして、25日の千秋楽までの同部上演を中止した。

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