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『35歳の少女』坂口健太郎、“美しすぎる涙”に熱視線「出来ればずっと泣いてて欲しい俳優」 | 35歳の少女 | 動画 | ニュース

柴咲コウ主演の土曜ドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第4話が10月31日に放送。インターネット上では、坂口健太郎の涙に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

『家政婦のミタ』『同期のサクラ』(共に日本テレビ系)の制作チームが集結する本作は、『〇〇妻』(日本テレビ系)以来、5年ぶりに柴咲と脚本家・遊川和彦がタッグを組むオリジナルドラマ。

多恵(鈴木保奈美)からの愛に重たさや鬱陶しさを感じるようになった望美(柴咲)は、下校途中の中学生の愚痴を偶然聞き共感。彼女たちと意気投合し、すっかり中学生気分を味わう。制服を買い、タピオカを飲む青春を満喫するが、多恵からは、その中学生たちと連絡を取らないように注意されてしまう。つい望美は「うるさいなぁ」と口に出し「このごろ、ママの顔を見るとイライラする!」と愚痴をこぼしてしまう。その後、中学生たちは望美を呼び出し、「先輩に頼まれた」とタバコを買ってきてほしいとお願いをしてきた。しかし、それは彼女たちが吸うもので、すぐに警察にバレてしまい補導。望美は、多恵ではなく、父の進次(田中哲司)を呼び出し、難を逃れた。

後日、騙されたのにも関わらず、再び「助けてほしい」と中学生から呼び出された望美。多恵は止めるが「私はもう10歳じゃないの!」と彼女たちのもとへ。家庭教師をしてくれている結人(坂口)にも相談するが、彼にも「やめておけ!」と止められてしまった。彼は授業参観の代行の仕事の途中だったことをしった望美は、「なんでそんなことやるの? 教師はやらないの?」とぶつけると「うるせーな。二度と教師はやんないって決めたんだよ」と結人。望美はお互いが知っている小説の一節を引用しつつ「話す声や言葉は聞こえてくるのですが、話す人の心は聞こえてこないのです」と返した。

望美は、自分を呼び出した中学生が指定した場所に行くと、実はパパ活をしていたという子が、男に無理やりホテルに連れ込まれようとしていた。望美が助けようとするが、今度は自分がホテルに連れ込まれそうになってしまう。そこへ、スマホのGPSでかけつけた多恵は、何度も男に暴力を受けながらも「自分より先に死なせるわけにはいかないの。そのためには殺されたってかまわない」とにらみつける。多恵のおかげで助かった望美だったが、自身の思いとは裏腹に、多恵を傷つけるような言葉をぶつけ「ママのやること全部ムカつく!」。すると、いつも冷静な多恵から一筋の涙が。彼女はある思いを抱えていたのだ。

翌日、結人に会った望美。結人は心配になって望美に電話をかけ続けていたが、肝心の彼女はスマホを見ていなかった。目の前で彼からの留守番電話を聞いた望美は、なぜ結人が教師を辞めたのかを教えてもらう。彼が涙ながらに秘密を語ると……。

ネット上では「柴咲コウ×セーラー服×ポニテ×ツンツン=最強!!」「(話す声は聞こえるし……の部分で)この言葉すごいグサってくる」といった物語についての声のほか、坂口の涙姿について「出来ればずっと泣いてて欲しい俳優に坂口健太郎くんがランクイン(超私的)」「結人はこの留守番録音を視聴者向けに売った方がいい」といったコメントなどがあった。

次回第5話は11月7日に放送。多恵は、急速に大人びていく望美と結人の関係を不安げに見守るが……。

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