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『梨泰院クラス』悪役で時の人に! 韓ドラ界を担う俳優アン・ボヒョンに聞きたい50のこと – カルチャートピックス | SPUR

『梨泰院クラス』で見せた悪役チャン・グンウォンの演技から、一躍演技派俳優として世界で名を馳せたアン・ボヒョンさんが、10月21日(金)発売のSPUR12月号に初登場! 待望の主演ドラマ『軍検事ドーベルマン』の日本放送のプロモーションを兼ねて初来日したボヒョンさん。貴重な時間のなか、スペシャルシューティングとインタビューが実現。

撮影現場に現れた瞬間から終始、凛とした佇まいとジェントルな立ち振る舞いで、現場にいたすべての人の心を鷲掴みに。日本では『梨泰院クラス』の悪役のイメージが圧倒的ではあるものの、『カイロス〜運命を変える1分〜』では愛を求め悪に手を染める一途な課長役、『彼女の私生活』では幼馴染を思う恋のスーパーサブ役、『ユミの細胞たち』ではヒロインに一目惚れし恋仲となるゲーム会社CEO役など、実は“ロマンス”を絡めたドラマへの出演が多く、甘く官能的なシーンにおいても視聴者をドッキドキさせてきた人。そんなボヒョンさんですが、実際にお会いすると驚くほどに物腰が柔らかい……! 日本語で一生懸命返答する姿や、フォトグラファーの意図を組み、瞬時に行動する姿勢、ひとつひとつの所作が丁寧で、とても誠実な人柄が伝わってきます。チェキにサインをしていただくために場所を移動した際も、写真を見つめながら笑顔でサインする姿に、皆ノックアウトされました。

今回は、SPUR12月号とSPUR.JPでそれぞれ「アン・ボヒョンに聞きたい50のこと」を実施し、合計「100問」をたっぷりとご回答いただきました。質問内容&掲載写真は違うものとなっていますので、SPUR12月号も、本記事のどちらもお見逃しなく。たっぷり楽しんでください!

さらに、ボヒョンさん直筆サイン入りのチェキを2名様にプレゼント。応募方法や詳しい内容は、下のリンクをチェックしてみてください!

Q1 今まで演じた中で、⼀番ボヒョンさんの素に近かった役は?
ひとつに絞るのは難しいですが、あえて挙げるならば、本作の『軍検事ドーベルマン』のド・べマン

Q2 麻薬捜査班のメンバーを演じた『マイネーム:偽りと復讐』の撮影時の思い出を教えてください!
2日間、廃車場でアクションシーンを撮ったことは忘れられません。本格的なアクションに挑戦したいという思いは持っていましたが、実際にやってみて、これほど刺激的で面白いとは思っていませんでした

Q3 アクションシーンに対して、特別なトレーニングはしましたか?
特に訓練などはせず、幼い頃のボクシングの経験が役に立ちました

Q4 『ユミの細胞たち』の中の好きな細胞は?
すべての細胞が愛らしいので迷いますね。それでも挙げるとしたら、理性細胞、感性細胞かなと思います

Q5 『ユミの細胞たち』撮影時の思い出は?
ユミと海辺に向かうシーン。まるで本当に遊びに行っているかのような気分でリラックスできました。とてもいい思い出です

Q6 普段台詞はどこで覚える?
指定の場所はなく、時と場所を選ばずいつも台本を読み込んでいます

Q7 出演したドラマのOSTで特に気に入っているものは?
『軍検事ドーベルマン』でGUCKKASTENのハ・ヒョヌさんが歌う『ドーベルマン』、『梨泰院クラス』でGahoさんが歌う『Start』。どちらもエネルギッシュでとてもいい曲です

Q8 今後一緒に仕事してみたい監督は?
チャ・ヨンフン監督(『椿の花咲く頃』『むやみに切なく』)、イ・ウンボク監督(『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』『Sweet Home -俺と世界の絶望-』)

Q9 最近刺激を受けたことは?
いつも、いい作品を観ることが刺激になっています

Q10 好きな季節は?
春夏秋冬すべて好きですが……やっと涼しくなってきたので秋でしょうか

Q11 もし魔法が使えるとしたらなにをしたい?
瞬間移動

Q12 知られざる特技はある!?
うーん……ないかもしれません(笑)

『梨泰院クラス』悪役で時の人に! 韓ドラの画像_2

Q13 早起きが得意? 夜更かしが得意?
どちらも得意ではないです

Q14 朝起きてからのルーティンは?
歌を流すこと

Q15 朝に食べるものは?
乳酸菌が入っているもの

Q16 インテリアのこだわりは?
シンプルな色合いのもので統一させること

Q17 部屋の片付けや掃除は得意なタイプ?
割と好きなほうだと思います

Q18 家に常備しているものは?
お菓子や飲み物ですかね? 家に誰かが来たらおもてなしできるように

Q19 美容面で気をつけていることは?
きちんと日焼け止めを塗ること

Q20 運動する時に聴く曲は?
楽しくなるようなアップテンポの曲や、テンションが上がる曲!

Q21 普段の運動頻度は?
今は週3日にしようと調整中です

Q22 頑張った自分へのご褒美は?
まだあげられていないです

Q23 モチベーションを上げる時にする行動は?
「できる、できる、できる」と自分に言い聞かせること

Q24 自分の性格を3つの言葉で表すとしたら?
剛腹、厳しい、諦めない

『梨泰院クラス』悪役で時の人に! 韓ドラの画像_3

Q25 最近いちばん嬉しかったことは?
日本に来て直接ファンの方々に会って、トークショーができたこと

Q26 日本で食べたいものは?
お寿司

Q27 出身地・釜山の誇りとは?
自然も街もあらゆる場所が素敵なところ

Q28 日本であまり知られていない韓国のおすすめスポットは?
うーん、どこでしょう……思い出したらあとでお伝えします!(笑)

Q29 旅行したい国は?
スイス

Q30 キャンプをする上でいちばん気にする部分は?
見ているだけで気分が上がる心地よい場所、自然

Q31 懐かしの味といえば?
幼い頃に食べたもの

Q32 ラテ派? アメリカーノ派?
アメリカーノ派

Q33 料理研究家ペク・ジョンウォン先生の料理のなかで最も好きなメニューは?
選べません。全部!

Q34 甘いものと辛いもの、一方しか食べられないとしたら?
甘いもの

Q35 好きなゲームは?
昔好きだったのは、MMORPGの「リネージュ」

Q36 好きな色は?
ホワイト、ブラック

Q37 好きなキャラクターは?
『ドラゴンボール』の孫悟空

Q38 好きな言葉は?
思ったとおりにすべてが叶いますように

Q39 好きなドラマは?
2002年放送の『勝手にしやがれ』

Q40 普段よく着ているものは?
ジャージ、スウェットといったカジュアルなアイテムが多いと思います

Q41 いま会いたい人は?
ハルモニ(祖母)

『梨泰院クラス』悪役で時の人に! 韓ドラの画像_4

Q42 初主演作『軍検事ドーベルマン』は緊張感が漂うシーンが多いですが、撮影現場の雰囲気は?
アクションシーンをはじめ、常に緊張感を持って演じなければならない場面が多かったにもかかわらず、プロフェッショナルな制作スタッフのおかげで誰もケガをすることもなく、無事に撮影を終えることができました。雰囲気も和気あいあいとしていましたね。互いを配慮しながら思いやりを持って接する様子がうかがえるようなとてもいい現場でした

Q43 相棒となるボルト(犬)との相性は?
ボルトがとにかく賢くて、共演シーンも特に大きな問題点はなかったと思います

Q44 軍服、学生服、法服、スーツ、普段着、部屋着、すべてお似合いでしたが、自身で特に似合うと思った衣装は?
普段のカジュアルな衣装(笑)

Q45 演じる上で軍隊経験が役立ったと思うことは?
軍人としての言葉遣いや態度を含め、ドラマの全体的な雰囲気を表現することに役立ったと思っています

Q46 法律に関するセリフは難しかったですか? また、検事役として法律の勉強はしましたか?
不慣れな単語や台詞が多くてやはり難しかったです。特に法律の勉強をしてはいないのですが、必要な説明と意味が台本に込められていたので、とにかく台本と向き合うことに注力しました

Q47 撮影中いちばん大変だったシーンは?
1話の初登場のシーン。2時間もワイヤーに逆さにぶら下がったまま撮影したんです。後から頭痛が襲ってきましたが、放送で観た時に、撮影時の緊張感がよく表現されていたので嬉しかったです

Q48 撮影時の思い出のエピソードを教えてください!
最高のチームと呼吸を合わせたすべての瞬間がエピソードであり、思い出です

Q49 本作で注目してほしいポイントは?
ノ・ファヨン師団長(オ・ヨンスさん)と対立する場面にぜひ注目してみてほしい。べマンが内に秘めていたすべての感情がそのまま溶け込んでいる重要な場面だと思います

Q50 最後に、SPUR.JP読者にメッセージをお願いします!
いつもたくさんの愛を送ってくださり、本当にありがとうございます。今回はドラマのプロモーションのための来日とあってかなりタイトだったので、次はもう少し時間に余裕のあるスケジュールで日本に来たいと思っています。次もいい作品に出演して皆さんにまたお会いできるように頑張ります! 

あらゆるジャンルの作品において、圧倒的な演技力と存在感を放つボヒョンさん。これだけ活躍しているのにもかかわらず、未だ自身へのご褒美をあげられていないという回答からも、そのストイックな姿勢が垣間見えます。
そんな彼の原動力はやはり“ファン”なのだと確信したのが、撮影後に行われた、特別試写会&スペシャルトークショー。訪れた600名のファンを前に「こんなにたくさんの方が……ドラマのプロモーションで日本に来られるとは夢にも思っていなかったので、本当に嬉しいです。多くの人に愛してもらえて光栄です」と言葉を詰まらせながら思いの丈を伝える姿に、思わずこちらまで目頭が熱くなる。

定番のQ&A企画や、演じたド・ベマンとのシンクロ率を探るクイズイベントに加え、ボヒョンさんの私物プレゼント企画と、無料とは思えない豪華極まりない内容! ドラマのためにボヒョンさんが自ら作成し、現場スタッフにプレゼントしたというオリジナルフーディ(ボヒョンさん着用済み)から、愛用キャップ、サングラスまで、どれもたくさんの愛が詰まっているものばかり。
さらに事前募集したファンの質問に答えるコーナーでは、ボヒョンさんと同学年だという女性の息子で、おそらく会場最年少と思われる5歳のファンの姿が! YouTube「ブラボヒョン」をいつも観ているんだとか。憧れの人を前にしたこと、大勢の人の注目を浴びたことで緊張状態のファンに対し「じょうくん」と優しく名前を呼び、日本語で話しかける姿に心がほっこり。

そんなひとりひとりのファンと誠実に向き合うボヒョンさん。本イベントを通して、ますますファンになってしまいました。『軍検事ドーベルマン』はもちろん、今後の活躍から目が離せません!

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