俳優

大ヒット“異色のミステリー”小説を実写化 清原果耶主演『霊媒探偵・城塚翡翠』第1話あらすじ | ORICON NEWS

 俳優の清原果耶が主演する日本テレビ系連続ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』(毎週日曜 後10:30)が、きょう16日からスタートする。

DSC06031『霊媒探偵・城塚翡翠』第1話に出演する田辺桃子、清原果耶、瀬戸康史 (C)日本テレビ

写真ページを見る

【写真】その他の写真を見る

 同作は、相沢沙呼氏によるシリーズ累計55万部突破の大ヒット小説『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(講談社文庫)を実写化。“霊が視える”という能力を持つ翡翠(清原)が、死者からのヒントを頼りに「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていく。

 霊視によって犯人を特定するも、証拠能力がないため、誰からも信じてもらうことができない翡翠。では、一体、どんな方法で事件を解決に導いていくのか。緻密に構成されたストーリーは、あっと驚く展開へとつながっていく。第1話ではが翡翠が、被害者の霊を降ろそうと危険な“降霊”に挑むシーンが見どころとなる。

■第1話あらすじ

『霊媒探偵・城塚翡翠』第1話に出演する及川光博、瀬戸康史 (C)日本テレビ

『霊媒探偵・城塚翡翠』第1話に出演する及川光博、瀬戸康史 (C)日本テレビ

写真ページを見る

7人の女性が犠牲になった女性刺創連続殺人事件。長い髪の清楚な女性ばかりを狙った事件は、マスコミから『透明な悪魔』の犯行と呼ばれ、未だ捜査の手がかりはつかめていなかった。長い髪を持つ霊媒師・城塚翡翠は、次に狙われるのは自分だと、その死を予感する…。

その3ヶ月前。友人の舞衣(福地桃子)と一緒に占いに行ってから、「泣いている女が自分を見ている」という奇妙な夢に悩む女性・結花(田辺桃子)が、大学の先輩で推理作家の香月(瀬戸康史)に付き添いを頼み、翡翠のマンションに相談に訪れていた。アシスタントの千和崎(小芝風花)に案内され、入った部屋で待っていたのは、息を呑むほどに美しい翡翠。結花を観察して、職業を即座に言い当てる翡翠だったが、 論理を重視する香月は翡翠の力を疑っている。


嫌な予感を感じた翡翠は、結花に注意を払うよう香月に忠告。さらに、結花の部屋の床に“心当たりのない水滴”が落ちていたことを言い当てると、気になることがある様子で、結花の部屋を見せてほしいと申し出る。

後日、翡翠と香月は結花の自宅へ。しかし、鍵が開いたままの部屋に入ると、リビングで倒れたまま息を引き取った結花を発見する。結花の視線の先には、割れたグラスの破片が散乱していた。その時、焦点の合わない目で虚空を見ていた翡翠が呟く。「なにを探しているの……?」――倒れそうになった翡翠を慌てて支える香月。翡翠は「犯人は、女の人です」と告げる。

翌日。付き合いのある鐘場警部に頼み、捜査の情報を聞き出した香月は、空き巣の常習犯・立松という男と、結花にストーカー行為をしていた西村が被疑者に挙がっていることを知らされる。女性の被疑者はいないが…。結花に危険が迫っていることを予知しながら、命を救えなかったことに責任を感じる翡翠。自分の力を信じてもらえなかった過去の経験から、弱気になっていたことを強く後悔する。

翡翠は、今まで警察に協力していくつもの事件を解決してきたという香月に、結花を殺した犯人を突き止めてほしいと頼む。証拠能力のない翡翠の力だけでは犯人は逮捕できない。論理的思考と推理力を持つ香月と協力し、犯人逮捕のために動き出す。そして、翡翠は亡き結花から犯人の手掛かりを聞きだすため、危険な“降霊”に挑むことになる…。

もっと見せる

関連記事

Close
Close