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小出恵介 舞台「日本昔ばなし」制作発表会見出席 米国と「両方で俳優に挑戦させていただけたら」― スポニチ Sponichi Annex 芸能



舞台「日本昔ばなし」の制作発表会見に出席した、前列左から、大倉空人、安寿ミラ、小出恵介、仲本工事。後列左から、彦摩呂、肥後克広
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 俳優の小出恵介(38)が7日、都内で開かれた舞台「日本昔ばなし 貧乏神と福の神~つるの恩返し~」(17~27日、東京芸術劇場シアターウエスト)の制作発表会見に出席した。

 1975年にテレビアニメの放送が開始された「まんが日本昔ばなし」の初の舞台化。代表的な物語の「貧乏神と福の神」「つるの恩返し」を題材にストーリーを仕立てた物語。小出は主人公の百姓・寝太郎を演じる。「貧乏なお家に育った息子の役。とてもあたたかくて明るくて楽しいお話になるのかなと思う。みなさんと一緒に頑張っていきたい」と力を込めた。

 貧乏神を演じるのはザ・ドリフターズの仲本工事(81)。「貧乏神の役ってどう見せたらいいか分かりません」と話しつつ、「私自身もドリフがだんだんいなくなって、仕事もなくなって、お店もうまくいかなくなって、貧乏になっていって…。素のままでいけばいいと思います」と話して笑わせた。

 小出は2017年に未成年女性とのスキャンダルを起こして一時芸能活動を休止。18年から米国を拠点に活動を再開した。20年から国内での活動を再び始め、先月30日に6年ぶりの主演映画「Bridal, my Song」が公開されたばかり。今後の活動について「今のところ、向こうにも生活の拠点を残してまして、オーディション受けたりしている。両方で俳優に挑戦させていただけたらと思っています」と話した。

 「つるの恩返し」にかけて、恩返ししたい人を聞かれると「数えられないぐらいいます。これから恩返しさせていただけたら。スタートラインというか、それをやっていきたいと思っています」と話した。
 

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