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芸歴62年・78歳の加賀まりこ「死んだ時が引退」 川端康成に口説かれたモテ伝説も明かす | ORICON NEWS

 俳優の加賀まりこ(78)が、あす15日放送の読売テレビ・日本テレビ系『ダウンタウンDX』(毎週木曜 後10:00)に出演する。大御所芸能人がそろうなか、芸歴62年の加賀は「引退を考えていない」と語る。

15日放送『ダウンタウンDX 大御所芸能人大集合SP!!』に出演する加賀まりこ(C)ytv

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 今回は「大御所芸能人大集合SP!!」と題し、梅沢富美男(71)、加賀、堺正章(76)、中尾彬(80)、前川清(74)、八代亜紀(72)がずらり。加賀は同番組に初出演した際をVTRとともに振り返り、「収録で疲れたと言ったら、松本さんが楽屋までおんぶしてくれた」とほほえむ。

 それぞれの終活にも話題は及び、八代は「私はライブの緞帳(どんちょう)が降りた瞬間、死んでいたい」と語る。対して、加賀は「死んだ時が引退だと思っている。引退を考えていない」と言い、「それより、ダウンタウンは60歳で引退するってウワサで聞いたけど?」と向ける。

 また、中尾は約60年前、加賀主演の映画『月曜日のユカ』の相手役オーディションに受かり、その後の道が開けたという。中尾が「全国の役者志望の人間が加賀まりこの相手役をやりたくてオーディションを受けた。それで合格し役者として食っていけると思った」と言えば、梅沢は「当時の加賀さんは美しく、見るだけで十分。男はみんな想像した!」と懐かしげ。加賀は「高校の帰り、学校の前に数台の車が停まっていて。そのどれかに乗って帰っていた」とモテモテエピソードを披露する。

 さらに、加賀は20代の頃に文豪・川端康成に口説かれたことも明かす。川端原作の作品に出演したことで親交を深め、「明日一緒にご飯を食べませんか?」と誘われたといい、「すてきな時間でした」と振り返る。

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