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清原果耶、海外映画祭で初受賞「Asian Film Festival」最優秀女優賞

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「Asian Film Festival」で最優秀女優賞を受賞した清原果耶 (C)2021映画「護られなかった者たちへ」製作委員会

 俳優の清原果耶が、映画『護られなかった者たちへ』の演技で、イタリア・ローマにて開催の「Asian Film Festival」最優秀女優賞を受賞した。国内の映画賞を総なめにした清原は、海外でもその演技力が高く評価された。清原は海外映画祭で初受賞となる。

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 中山七里の小説を佐藤健、阿部寛らの出演で瀬々敬久が映画化した『護られなかった者たちへ』は「Asian Film Festival」コンペティション部門にて上映された。福祉保健事務所の職員・円山幹子役を演じた清原は、「第44回山路ふみ子映画賞」新人女優賞を皮切りに、「第34回日刊スポーツ映画賞」で初の10代かつ史上最年少で助演女優賞を受賞、「第76回毎日映画コンクール」では男優主演賞を受賞した佐藤健とともに女優助演賞を受賞、「第45回日本アカデミー賞」では最優秀助演女優賞に輝いた。

 清原は「Asian Film Festivalの皆様、ありがとうございました。この度は名誉ある賞をいただき、驚きながらも光栄に思います。『護られなかった者たちへ』がイタリアの皆さんにご覧いただけたことをほんとうにうれしく思います。これからも映画を愛する人間として、俳優として成長できるように努力して参ります」とコメントを送っている。

 同映画は、今月22日にBlu-ray&DVDが発売され、デジタル配信も開始となる(現在、U-NEXTにて独占先行配信中)。

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