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King & Prince高橋海人・山田杏奈…次世代俳優が続々出演「未来への10カウント」生徒役を一挙紹介|au Webポータル芸能ニュース

【モデルプレス=2022/04/14】俳優・木村拓哉が主演を務め、14日にスタートするテレビ朝日系ドラマ「未来への10カウント」(毎週木曜よる9時~ ※初回は15分拡大スペシャル)。ここでは木村演じる桐沢祥吾と共に切磋琢磨しながら未来を切り拓く高校生を熱演する生徒役の俳優陣を紹介する。

(写真 : 「未来への10カウント」に出演する櫻井海音、山田杏奈、村上虹郎、坂東龍汰 (C)モデルプレス)

木村拓哉主演「未来への10カウント」

生きる希望を完全喪失している男・桐沢が、図らずも高校ボクシング部のコーチになったことで徐々に熱を取り戻し、再生していくさまを描く青春スポーツ・エンターテインメントドラマ「未来への10カウント」(脚本/福田靖)。

ヒロインであるボクシング部顧問・折原葵役の満島ひかりをはじめ、安田顕八嶋智人、内田有紀、生瀬勝久、柄本明ら豪華キャストが集結する。

◆King & Prince高橋海人:伊庭海斗

桐沢がコーチに就任するボクシング部の部長・伊庭海斗役を演じるのがKing & Princeの高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)。

2021年4月期には、同じく学園ドラマであるTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」にて生徒役を演じたことが記憶に新しく、複雑な家庭環境から高校生にして働きつつ東大を目指し努力を重ねていく姿は多くの視聴者に印象を残したことであろう。

今作では「ドラゴン桜」での役柄から一変、すでに東大合格間違いなしと注目される優等生にして、ボクシングに多大なる熱量を注ぐ高校生を演じる。高橋自身はボクシングについて「自分でやるのは怖くて、手が出せなかった」とコメントしていたものの、木村のInstagramでは共にボクシングの練習を行う姿が公開され話題に。これまでの高橋の役どころは異なる新たな姿に期待したい。

◆山田杏奈:水野あかり

そして、男子部員も顔負けの熱意をたぎらせる唯一の女子部員・水野あかり役を演じるのは山田杏奈。

2013年にTBS系ドラマ「刑事のまなざし」にて女優デビューを果たし、その後あらゆる作品に出演。高い演技力が話題となり、2021年には映画「樹海村」「ひらいて」、テレビ朝日系ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」などジャンルを問わず多くの作品で経験を積んだ。

ある事情から「強くなりたい」と渇望し入部したあかり。そんな彼女が漂わせる凄み、その裏に見え隠れする繊細な心の葛藤を実力派女優として着々と注目を集める山田がどう演じるのか。

◆村上虹郎:西条桃介

3月には日本アカデミー賞で優秀助演男優賞を受賞し、4月8日に放送を終了したNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」でも好演ぶりで話題となった村上虹郎が、大阪からの転校生・西条桃介役に。

2014年に俳優デビューを果たし、唯一無二の空気感であらゆるドラマ・映画にスパイスをもたらしていた村上。ボクシングの腕は抜群な一方、とにかく生意気でトラブルメーカー、それでいてどこか憎めない?やんちゃ部員・桃介役ではどのような魅力を放つのか。

◆坂東龍汰・吉柳咲良・佐久本宝・櫻井海音…次世代俳優続々

また2017年に俳優デビューし、2021年には6本のドラマに出演、3月に迎えた最終回が盛り上がりを見せた日本テレビ系ドラマ「真犯人フラグ」へもレギュラー出演していた坂東龍汰がボクシング部員・玉乃井竜也役に。

そんな竜也が思いを寄せるボクシング部マネージャー・西山愛役には現役高校生である吉柳咲良が。吉柳は2017年にミュージカル「ピーターパン」の10代目ピーターパン役に抜てきされ同年女優デビュー、2022年7月~8月にも5度目の同舞台を控える。

映画「怒り」(2016年)で映画初出演にして日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、多くのドラマなどに出演した佐久本宝が元文芸部員という異色の経歴を持つボクシング部員・友部陸役。

また、2021年の「オオカミくんには騙されない」に出演後、NHK連続テレビ小説「エール」(2020年)でドラマデビュー、「嘘喰い」(2022年)では映画初出演を果たした櫻井海音が真面目で気の弱い新入部員・江戸川蓮役を演じる。

そして、2015年「第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリで、人気ミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズン(2016~2020年)の主役も演じた俳優・阿久津仁愛が同じく新入部員の天津大地役に。

一方、「アイムホーム」(2015年)で主演・木村の義理の娘役を演じた山口まゆが7年ぶりに木村と共演。今回演じる矢代智香役では、ボクシング部員たちへの取材を通して鋭く見つめる新聞部の部員、という立ち位置を担う。

ほかにもサッカー・三浦知良選手の長男であり、カンテレ・フジテレビ系新月10ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」(通称:恋マジ/4月18日スタート、毎週月曜よる10時~ ※初回15分拡大)へもレギュラー出演する三浦獠太、2017年「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にて準グランプリ&QBナビゲーター賞をW受賞し、2020年にテレビ朝日系「仮面ライダーセイバー」で俳優デビューした富樫慧士、子役から活動し、日本テレビ系「家政婦のミタ」(2011年)、「学校のカイダン」(2015年)などへの出演経験のある大朏岳優…と、注目の若手俳優が続々と出演する。(modelpress編集部)

◆「未来への10カウント」第1話あらすじ

高校時代にボクシングで4冠を達成するという輝かしい功績を打ち立てながらも、その後は度重なる不運に見舞われ、今では完全に生きる希望を失ってしまった桐沢祥吾(木村)。彼はピザの配達アルバイトで食いつなぐ一方、「いつ死んでもいい」と口にする日々を送っていた――。

そんな彼をなんとか元気づけようとしていたのが、高校時代に桐沢と共にボクシング部で汗を流した親友・甲斐誠一郎(安田)だった。だが、あの頃とはまるで人が変わり、頑として明るい未来を想像しようともしない桐沢。

彼の今後を本気で心配した甲斐は、母校・松葉台高校ボクシング部の元監督・芦屋賢三(柄本)に相談し、桐沢を芦屋の後任に抜擢しようとする。もちろん、桐沢本人は至って後ろ向き。だが、恩師である芦屋から土下座までされた桐沢は、むげに断ることができず、監督ではなく“臨時コーチ”として母校に舞い戻るのだが…。

松葉台高校は今や、昔と違って東大合格者も出す進学校。芦屋が監督を退いてからというもの、ボクシング部もみるみる弱体化していた。しかも、校長の大場麻琴(内田有紀)は部活承認に必要な部員数を満たしていないことを大義名分に、近々ボクシング部を潰そうと画策。そんな中、突然顧問に任命された折原葵(満島)も、ボクシングに対する思い入れや知識がまるでなく…。

熱意がまったく感じられない新コーチと新顧問を目の前に、さまざまな思いに駆られるボクシング部の面々。その矢先、桐沢がかつて4冠を達成した人物だと知った部長・伊庭海斗(高橋)は何を考えたか、いきなり公開スパーリングを申し込み…?

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