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ソン・ヘギョ、日本未公開の主演作『私が、生きる理由』予告編&場面写真解禁 | .

「太陽の末裔 Love Under The Sun」「ボーイフレンド」のソン・ヘギョが主演した日本未公開の韓国映画『私が、生きる理由』(2011)が映画配信サービス「JAIHO(ジャイホー)」にて配信開始、予告編と場面写真が解禁された。

本作は、映画『美術館の隣の動物園』『おばあちゃんの家』の韓国を代表する女性監督イ・ジョンヒャンが、傷ついた心を抱える人々の姿を、繊細なタッチで描き出す感動の人間ドラマ。

主人公ダヘを演じるのは、ドラマ「今、別れの途中です」で3年ぶりにドラマ出演、Netflix新作「ザ・グローリー」で初の復讐劇に挑むことでも話題のアジアを代表する俳優ソン・ヘギョ。複雑な内面を抱える難役を見事に演じ切っている。

そのほか、子役出身の若手演技派ナム・ジヒョンをはじめ、『捜索者』のソン・チャンウィ、「世界で一番可愛い私の娘」のキ・テヨンら実力派俳優陣が脇を固め、作品に深みを与える。

ストーリー

ドキュメンタリーディレクターのダヘは1年前の自分の誕生日に、婚約者のサンウをひき逃げ事故で失っていた。加害者の少年を赦すことで愛する人を失った悲しみを乗り越えようと試みる彼女は、自分と同じ境遇の様々な死亡事件被害者の遺族を追ったドキュメンタリー作品を撮っている。ある日、そんなダヘのもとに、サンウの親友ジソクの妹ジミンが家出をして転がり込んで来た。社会的に成功をしている両親に反抗するあまり心に傷を持つジミンを助手として撮影を続けるうちに、ダヘの心境に変化があらわれ始めるのだった…。

<ミレニアムコリア>配信中

JAIHOでは『私が、生きる理由』を始め、名作揃いの2000年代に誕生した隠れた傑作たちを配信中。韓国歴代興行収入記録を塗り替えるメガ・ヒット作が次々と生まれ、日本にもドラマ「冬のソナタ」のヒットをきっかけに韓流ブームが上陸した2000年代を、日本初上陸・初配信を含む貴重な作品とともにふり返る。

『アタック・ザ・ガス・ステーション!2』(2009年/韓国) 4月23日(土)より配信 ※プレミア
1999年韓国年間興行成績で『シュリ』に次ぐ第2位となる大ヒットを記録し、社会現象を巻き起こした『アタック・ザ・ガス・ステーション!』から10年が経ち、前作と同じガソリンスタンドを舞台に繰り広げられる痛快ブラック・アクション・コメディ。前作もJAIHOにて5月21日(土)まで配信中。

『国家代表!?』(20009年/韓国) 4月27日(水)より配信
1996年、韓国の地方都市ムジュでスキージャンプの国家代表チームが結成される。パンコーチ(ソン・ドンイル)は幼いころ養子としてアメリカに渡り、実母を捜しに来韓した元アメリカのアルペンスキージュニア代表のボブ(ハ・ジョンウ)を主将に任命。次に薬物使用でメダルをはく奪された元スキー選手フンチョル(キム・ドンウク)をスカウトし…。

『ワイキキ・ブラザース』(2001年/韓国) 配信中~4月12日(火)まで ※プレミア
主演を務めるイ・オルをはじめ、パク・ウォンサン、ファン・ジョンミン、リュ・スンボム、パク・ヘイルなど、いまや韓国映画に欠かせない俳優たちが総出演。また、本作は俳優ファン・ジョンミンを世に知らせるきっかけとなった作品。ナイトクラブで活動している4人組のバンド“ワイキキ・ブラザース”は不景気のあおりを受けなかなか成功することができず各地を転々としていた。そんな中、一行はリーダーのソンウの故郷で演奏することに。そこでソンウは高校時代に共にバンドをしていた仲間や恩師、初恋の女性に出会うが…。

『私が、生きる理由』はJAIHOにて配信中。

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