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岡村隆史 かつて日本アカデミー賞授賞式スピーチで失態をおかした原因を分析「俳優気取りでいったら」― スポニチ Sponichi Annex 芸能



「ナインティナイン」の岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(51)が24日深夜のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)」(木曜深夜1・00)に出演。かつておかしてしまった「日本アカデミー賞」授賞式での大失態について語った。

 番組でリスナーから「日本アカデミー賞」の授賞式の話題についてメールが届き、岡村のかつてのスピーチ「はなはだ簡単ではございますが、嬉しいお言葉とさせていただきます」について「10年以上たっても全く劣化することなくいじられ続けるんです」との指摘があった。

 当時のスピーチを流された岡村は「一生残っていくな」と悔やんでも悔やみきれない様子。相方の矢部浩之も「自分でも吹いてもうてるからな」とツッコミが入ると、岡村は「自分でも変なあいさつやなーってやっぱ思たもん」と振り返った。

 「難しいよ。場違いやからな。やっぱりな」と岡村。「『この作品に携わったすべての皆さんに感謝します』とかな、ああいうのスパンと言えないと。『監督、キャスト、スタッフ、本当にありがとうございました』っていう、そういう言い方ね」と反省した。

 矢部が「等身大の自分で行ったらああいうことにならへんかったんかもな。ちょっと俳優を背負ってしまった」と尋ねると、岡村は「俳優気取りで行ったら、バチが当たった。パーティー、スピーチ、決めたい、カッコ良くが全部がしゃがしゃってなって、あんなことになった。まあしょうがない。ほんまに忘れてほしい」と懇願。「毎年アカデミー賞来るから。毎年これが流れるから。かなわんなと思います」と語った。

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