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儚く美しい秘密のひとときを過ごす『帰らない日曜日』日本版ポスター&場面写真解禁 | .

第74回カンヌ国際映画祭をはじめ、世界中の映画祭に出品され高評価を獲得し、第88回アカデミー賞6部門にノミネートされた『キャロル』のプロデューサーが贈る最新作『帰らない日曜日』より、日本版ポスタービジュアルと場面写真が解禁された。

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原作は、ノーベル賞作家のカズオ・イシグロの小説「マザリング・サンデー」。監督は、カンヌ国際映画祭常連のエヴァ・ユッソン。主演は、いま大注目の新星オデッサ・ヤングと、大人気ドラマ「ザ・クラウン」で各賞を席巻した人気急上昇中の英国俳優ジョシュ・オコナーが務めている。さらに、『英国王のスピーチ』のコリン・ファースと『女王陛下のお気に入り』のオリヴィア・コールマンという、アカデミー賞受賞俳優の贅沢な共演も実現。イギリス屈指のスタッフが集結し、階級違いの<秘密の恋>を美しく描いた愛の物語が誕生した。

この度、本作の場面写真15点が一挙解禁。メイドと英国名家の跡継ぎという身分の違いに翻弄されながらも愛し合うふたりを筆頭に、オデッサ演じるジェーンが仕えるニヴン氏、そして、ある損失感を抱えたニヴン夫人がジェーンと心を通わす写真も。さらに、数年後に小説家になったジェーンがタイプライターに向かって想いを打ち込む姿を捉える場面など、本作の情緒的で絵画のように美しいシーンの数々が切り取られている。

また、併せて解禁されたポスタービジュアルは、結ばれないと知りながらも惹かれ合い、儚く美しい秘密のひと時を過ごすジェーンとジョシュ演じるポールの姿が目を引く1枚になっている。ふたりの傍らには「かつてこんな日があっただろうか、この先、こんな日が二度とあるのだろうか」というコピー。

そして、ジェーンがメイドとして働くニヴン家のお屋敷と、初夏のように暖かな春の日の、美しいイギリスの田園風景が広がる。ジェーンの心に刻まれた、生涯忘れることのできない出来事とは一体何なのか、物語がより一層気になるビジュアルに仕上がっている。

『帰らない日曜日』は5月27日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開。

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