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ミュージカルの輪を広げる新しい音楽フェス第二弾!「The Musical Day~Heart to Heart~ 2022」井上芳雄、上山竜治、宮澤エマら豪華出演者により、大盛況で開催!

[「The Musical Day ~Heart to Heart~」制作委員会]

2022年1月30日(日)、「The Musical Day ~Heart to Heart~」制作委員会は、ミュージカル音楽にフォーカスした、新しいスタイルのミュージカルフェス「The Musical Day ~Heart to Heart~ 2022」を、ブルーノート東京にて有観客&配信にて開催しました。
本ライブは、井上芳雄、小野田龍之介、上山竜治、佐藤隆紀(LE VELVETS)、西川大貴、平原綾香、宮澤エマ、高橋あず美、加藤礼愛たちが、続々とミュージカルソングを披露し、最後は音楽監修の本間昭光も指揮者としてサプライズ登場!

新型コロナウイルスの影響により、公演中止等の影響を大いに受けたミュージカル界。今もなお続く新型コロナウイルスの脅威とともに、生まれるニューノーマルな世界。そんな今だからこそ、歌やダンスを通じて観る人とダイレクトに感情を分かち合えるという、ミュージカルの持つチカラを、Heart to Heartで届けていきたい。

コロナ禍に公演の中止や休止が続いたミュージカル界初の試みとして、2020年に開催された第一弾が盛況に終わり、第二弾となる今回も、自身もミュージカルの舞台に立つ俳優として活躍する上山竜治自らが発起人となり、俳優仲間に声をかけ実現しました。

■初の有観客開催! 実力派集結で“耳と心が喜ぶ”ハートフルなフェスが実現
前回に続き、発起人・上山竜治らの呼びかけで豪華な出演陣が集結! 井上芳雄、小野田龍之介、上山竜治、佐藤隆紀、西川大貴、平原綾香、宮澤エマ、高橋あず美、海宝直人(映像出演)と全員実力派、ミュージカルファン垂涎の顔ぶれです。加えて、次世代スターをここから生み出そうという“スター誕生”企画で12歳の新星・加藤礼愛も登場します。

会場は前回と同じブルーノート東京。ただ大きく異なるのは、観客が目の前にいる、初の有観客開催であること。もちろん、配信中継で繋がる全国各地のミュージカルファンの期待と熱気もキャストたちにしっかりと届いています。“ひと粒の種”のような、俳優たちの熱い想いが実を結んだハンドメイドなフェス、その第二章がついに開幕です!

■当日のライブの様子

1.宮澤エマ「Something’s Coming」

ジャジーながらもウキウキするリズムの「Dance at the Gym」(West Side Story)がバンド演奏されるなか、まず宮澤エマが登場。

前回に引き続きトップバッターを務め、「Something’s Coming」(West Side Story)を披露した。

選曲理由をこう語る。「私が『West Side Story』に出演していた時に感染第一波が来て、後半の公演が中止になってしまった。それから約2年。この『TMD』も前回は無観客だったのが、今年はこうしてお客さんと空間を共有できている。その喜びと希望を持って、この先、前向きに進んでいければいいなという気持ちを持ってお届けしました」。
言葉どおり“何かの始まり”を予感させ、再びの「TMD」に明るい幕開けをもたらす力強い歌唱!

歌い終わり、「もうここで終わっていいぐらいに感動してる」という宮澤に対し、相方のMC・上山は「やめて! エマちゃんいないと俺MCヤバいから絶対1人にしないで!」と大いに焦り、「TMD」名物(?)の両MCのコミカルな掛け合いが早くも。

2.平原綾香「氷と炎」

小野田龍之介にエスコートされ、純白のドレスがまぶしい平原綾香が登場。
平原は前回も参加し、「TMD」のクオリティをグンと高めてくれた立役者の1人だ。

この日歌うのは彼女の最新ミュージカルで日本発の作品として話題となった「フィスト・オブ・ノースター~北斗の拳~」より「氷と炎」。

「せっかく“ミュージカルデイ”なので近々の曲を歌おうと。でもこの空間で急に ♪ラオウ~、ケンシロウ~ って言われてもなんのこっちゃだろうから、気に入ってもらえるか不安で……」と話していたが歌いだした瞬間、ミュージカル楽曲の力に誰もが魅了され、そんな不安は無意味なものに。平原のシンガーとしての力に改めて圧倒されるとともに、日本オリジナルミュージカルの明るい可能性を示す場面ともなった。

3.小野田龍之介「神よ何故?」

小野田龍之介は今回初登場。

「すごく素敵なフェスをやっていることは知っていて興味はあった。前回なんで呼ばれなかったんだろうな……上山くんとは結構一緒に仕事しているんだけどな?(笑)」と茶目っ気を交えて語りつつ、初めての「TMD」に意欲満々の様子。

曲は自身の代表作のひとつで今夏上演が控える「ミス・サイゴン」より「神よ何故?」。上山たっての希望で、クリス役ソロの大ナンバーであるこの選曲に至った。早朝の空気を思わせる青いライトに照らされたった1人、ほぼ直立不動で動きもないのだが、歌詞で語られるイメージがまざまざと浮かび上がる。ミュージカル界きっての実力派による歌の力が存分に発揮される、最高の選曲で魅せた。

4.上山竜治「ミルク」

小野田の歌唱を受け、「声量すごいな……」と言いながらステージに上がったのは、MCとしても奮闘中の上山。

「キッチュ」を聴かせた前回に続き、同じ「エリザベート」ルキーニ役のナンバー「ミルク」を初披露する。「エリザベート」全公演中止の憂き目にあい、「通し稽古最終日に中止が決まったときは泣きながら帰った」と当時の心境を吐露したが、そのリベンジとなる公演が今秋から実現する。ワルっぽい表情を浮かべながら、シャウト、フェイクを交えてパワフルにコーラスと掛け合う。閉ざされた想いをぶつけた前回とはまた違った決意が感じられた。

ちなみに、上山はラフに白ペンキでペイントしたようなシックな黒地のスーツを着用していたのだが、「『ミルク』にちなんで牛っぽい柄?(笑)」とSNS上で話題に。

5.伊藤 広祥/塚本 直/湊 陽奈「ドリームガールズ」

心躍るイントロが流れ、実力派揃いのサポートボーカルズ(伊藤広祥、塚本直、湊陽奈)が披露するのは、映画でもお馴染み「ドリームガールズ」のタイトルナンバー「ドリームガールズ」。

ソウルフルなメロディと歌声が、既に心地よく温まった会場にさらなる熱気をもたらす。本来は女声トリオでのナンバー。そこに今回は男声が混じっているのが「TMD」というお祭りならではの趣向で、聴き慣れたナンバーの新たな魅力の再発見にもつながる。

6.高橋あず美「And I Am Telling You I’m Not Going」

熱い余韻が冷めやらぬなか、放った第一声で会場の空気を一変させたのが高橋あず美だ。

ミュージカル舞台の出演歴はなくミュージカルファンにはまだ馴染みがないかもしれないが、NYアポロシアターのアマチュアナイトで日本人初の年間チャンピオンに輝いた、世界に誇るシンガー。実写映画版「キャッツ」で老猫グリザベラの日本語吹替キャストに抜擢され、名曲「Memory」を歌ったのも記憶に新しい。

この日聴かせてくれたのは「And I Am Telling You I’m Not Going」(ドリームガールズ)。アポロシアターでの栄光を掴んだ大切なナンバーを、万感の思いを込めて届けてくれた。小柄な体のどこからこのパワーが……そんな月並みなフレーズがよぎってしまうが、彼女のソウルは会場を突き破り、配信での観客の心もギュッと鷲掴みにしたはず。いつかミュージカルの舞台でその歌声に出会いたいと願わずにはいられない。

7.加藤礼愛「Memory」

そして今回の目玉企画“スター誕生”のコーナーだ。「次世代のアーティストを応援するコーナーを作りたい」という想いから、スタッフ一同が探しに探した金の卵が加藤礼愛!

バラエティ番組やyoutubeで衝撃的な歌唱力を絶賛されている小学6年生、まだ12歳だ。若き天才シンガーが日々練習に励んでいるというのが、高橋あず美も映画で歌った「Memory」(CATS)。

愛らしいドレスで登場した加藤は、緊張からか、消え入りそうな声でMCからの質問に答える姿があどけない。だが歌唱に入ると、そのギャップに誰もが度肝を抜かれたはず。12年しか生きていない彼女が歌う老猫のやるせない想いが、聴く者の胸に深く沁み渡る。サビの爆発力も凄まじく、まさに“スター誕生”の瞬間だった。

歌い終わるとまた消え入りそうな声で「感情を込めて歌えました……」とポツリ。「TMD」に新しい鮮烈な感動をもたらしてくれた彼女に感謝したい。

8.佐藤隆紀「彼を帰して」

とある事情(後述)から“希望の光”としてMC陣に大歓迎で迎えられたのが、シュガーこと佐藤隆紀。瞬く間にミュージカル界を支える1人となった実力派が、待望の初参加だ。ジャン・バルジャンの慈愛が詰まったソロナンバー「BRING HIM HOME」(レ・ミゼラブル)は佐藤本人の思い入れも強く、特に絶品だ。クラシック仕込みの本格的な力に支えられた温かみある歌声、マリウスがそこにいるかのような表現力は「これぞミュージカル!」という聴き応えで、誰をも魅了する。

9.西川大貴「Waving Through A Window」

「TMD」に欠かせないメンバー、西川大貴はなんと自身が日本語歌詞をつけた「Waving Through A Window」(Dear Evan Hansen)を、「TMD」のためにとっておきの初披露。

日本未上演(映画版は昨年公開された)作品内の楽曲にも関わらず広く愛され、日本のミュージカル俳優がこぞって歌い継いでいる人気ナンバーに、自らの想いを込めた“言葉”で語りかけた。繊細さの奥に情熱を秘めた作品のキャラクターは西川自身のキャラクターとも重なるようで、爽やかさとともに深い余韻も残す、充実のパフォーマンスとなった。

10.平原綾香&西川大貴(TAP)「Supercalifragilisticexpialidocious」

ソロで魅了した西川が引き続き登場。こちらも「TMD」名物となりつつある西川とゲストとの“ぶっつけ本番”コラボレーション企画だ。前回は初共演となった井上芳雄との「I Got Rhythm」でミュージカルファンを歓喜させたが、今回は果たして?

暗がりの中から口笛に続き、平原綾香のジャジーな歌声が聴こえてくる。西川が踏むタップのリズムがそこに寄り添うと、歌声はやがてボイスパーカッションへと変化して……。平原の隠れた特技であるボイパのテクニックに驚く間もなく、明るい照明が入って、マジカルな「メリー・ポピンズ」の世界へとステージは一転!

軽快なタップの靴音が、トリッキーな人気曲「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」をますますヒートアップ&スピードアップさせ、客席のボルテージも最高潮となった。
「口笛で始まることも知らなかった」ほどにぶっつけ本番だったというコラボの完成度たるや!日本のミュージカル俳優の底力を十二分に見せつけた。

11.オフサイトセッション 海宝直人×上山竜治(トーク映像出演)

機材トラブル(その時間繋ぎにMC陣が苦慮するなかに登場した佐藤が“希望の光”と呼ばれた)により予定から少し遅れ、上山竜治と海宝直人のトークセッション映像が流れる。

「TMD」誕生のきっかけとなったリモート会議のメンバーで、並々ならぬ情熱を見せながら前回に続き本番中で参加が叶わなかった海宝と、「レ・ミゼラブル」の共演などで熱い絆により結ばれた盟友・上山とのリラックスムードの約10分間にわたるトーク。

ファンにはうれしいラフなムードで始まりつつ、「ミュージカルとは?」というシンプルだが重要なテーマにも話題は及んだ。2人のミュージカルへの真摯で熱い想いが、映像からも伝わったのではないだろうか。

12.井上芳雄&佐藤隆紀「闇が広がる」

「あの方がついに!」のMC陣の呼び込みでいよいよ登場となったのがお待ちかね、井上芳雄。

この日も本番マチネ後の参加、またこの後にもラジオの生放送ありと多忙を極めるなか、“ミュージカルを楽しもう”の想いに賛同する我らがミュージカル界の(元祖)プリンスは、今回もメンバーに名を連ねてくれた。

直前の上山×海宝の映像をイジりつつ、前回の視聴者にはうれし懐かしの“イヨマンテ”ネタまで飛び出すサービスぶり。そうして存分に場を和ませた後に聴かせるのは、言わずと知れた「エリザベート」の人気ナンバー「闇が広がる」だ。井上トート&佐藤隆紀ルドルフとのデュエットとなる。

井上のラジオに佐藤が出演した際に実現した“幻の競演”を、上山が「TMD」でもぜひとリクエストして実現。「ラジオという画がない中でこそ成立したものでは……」と不安そうな佐藤だったが、ここでしか観られない超レアな機会に、SNS上でも大いに盛り上がったのは言うまでもない。

13.井上芳雄「塵と灰」

そしていよいよ井上芳雄が披露したソロナンバーは「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」の7分にも及ぶ大ナンバー「塵と灰」。

「大好きな曲なので、想いを込めて」と、ミュージカルファンに最高のプレゼントを届けてくれた。ステージ上の彼の凄さを、今さらつぶさに語る必要もないだろう。この日も、たった1曲でブルーノート東京を劇場空間へと変化させる“ミュージカル”の歌で、聴く者の心を温かに貫いた。

現在の日本のミュージカルブームの言わずと知れた立役者だが、この先も、井上の歌をきっかけにミュージカルの道に誘われる観客がたくさんいるだろうし、その未来を託さずにはいられない。そして願わくば、この先の「TMD」にも登場してくれることを……。

14.井上芳雄、小野田龍之介、上山竜治、佐藤隆紀、西川大貴、平原綾香、宮澤エマ、高橋あず美「ONE DAY MORE」

オーラスはミュージカル全体のテーマソングともいえ、またコロナ禍に希望の光を照らす「ONE DAY MORE」(レ・ミゼラブル)。

井上&佐藤のジャン・バルジャンなど豪華出演陣8人がパートを歌い分け、まさに「TMD」バージョンの「ONE DAY MORE」で大興奮の大団円を迎えた。

待望の有観客での開催で、“ハート・トゥ・ハート”のテーマがより鮮明になったであろう第2回「TMD」。
出口の見えない状況がいまだ続くが、愛すべき楽曲やスターたちをいつも胸に忍ばせ、“ミュージカルを楽しもう”を合言葉に前へ進んでいこう!そんなメッセージが伝わっていることを、キャスト、スタッフ一同願っている。

■The Musical Day ~Heart to Heart~セットリスト

1.宮澤エマ「Something’s Coming」 (ミュージカル「West Side Story」より)
2.平原綾香「氷と炎」 (ミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~ 」より)
3.小野田龍之介「神よ何故?」(ミュージカル「ミス・サイゴン」より)
4.上山竜治「ミルク」(ミュージカル「エリザベート」より)
5.サポートボーカルズ(伊藤 広祥/塚本 直/湊 陽奈)「ドリームガールズ」(ミュージカル「ドリームガールズ」より)
6.Special Guest高橋あず美「And I Am Telling You I’m Not Going」(ミュージカル「ドリームガールズ」より)
7.Special Rookie加藤礼愛「Memory」 (ミュージカル「 CATS 」より)
8.オフサイトセッション 海宝直人×上山竜治
9.佐藤隆紀「彼を帰して」(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)
10.西川大貴「Waving Through A Window」(ミュージカル「Dear Evan Hansen」より)
11.平原綾香&西川大貴(TAP)「Supercalifragilisticexpialidocious」(ミュージカル「メリーポピンズ」より)
12.井上芳雄&佐藤隆紀「闇が広がる」(ミュージカル「エリザベート」より)
13.井上芳雄「塵と灰」(ミュージカル「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」より)
14.井上芳雄、小野田龍之介、上山竜治、佐藤隆紀、西川大貴、平原綾香、宮澤エマ、高橋あず美「ONE DAY MORE」(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)

▼2月2日22:00までチケット販売中。
チケット購入後、同日23:59までアーカイブ視聴が可能です。
(一般:¥3500(税込)、Jam Session会員:¥2,500(税込))

ぴあ <PIA LIVE STREAM>:https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2193543
イープラス <Streaming+>:https://eplus.jp/sf/detail/3345490003-P0030002
BLUE NOTE TOKYO WEB:http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/the-musical-day/

■イベント概要

・イベント名:The Musical Day ~Heart to Heart~ 2022
・開催日時:2022.1.30(SUN)OPEN 16:30/START 18:00
・開催場所:ブルーノート東京(有観客&オンライン生配信)
・出演者:井上芳雄、小野田龍之介、上山竜治、佐藤隆紀(LE VELVETS)、西川大貴、平原綾香、宮澤エマ 高橋あず美
Special Rookie:加藤礼愛
トーク映像出演:海宝直人
Support Vocal:伊藤広祥、塚本直、湊陽奈
The Musical Day SPECIAL BAND:ただすけ(ピアノ、キーボード)、渡辺具義(ギター)、木村将之(ベース)、福長雅夫(ドラムス、パーカッション)、庵原良司(サックス)
・企画出演:上山竜治(俳優)
・音楽監修:本間昭光
・スペシャルサポーター:宮本亜門

<チケット> ※チケット販売終了:2/2(水)22:00 ※アーカイブ視聴終了:2/2(水)23:59
・一般:¥3500(税込)
【ぴあ】https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2193543
【イープラス】https://eplus.jp/sf/detail/3345490003-P0030002
・Jam Session会員(ブルーノート東京 メンバーズ・クラブ):¥2,500(税込)
【BLUE NOTE TOKYO WEB】http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/the-musical-day/

・「The Musical Day ~Heart to Heart~」オフィシャルサイト:http://www.the-musical-day.com
・主催:「The Musical Day ~Heart to Heart~」制作委員会
NAKAMA Inc. /電通ミュージック・アンド・エンタテインメント/ブルーノート東京(BLUE NOTE TOKYO)
・音楽監修/制作:isolablu
・構成協力:菊地創

企業プレスリリース詳細へ
(2022/01/31-19:17)

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