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ディーン・フジオカ 日本での芸名「気づいたらカタカナ表記に…」「なんか自分の名前、おかしいなと」― スポニチ Sponichi Annex 芸能



ディーン・フジオカ
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 俳優のディーン・フジオカ(41)が22日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。芸名の由来について語った。

 フジオカは24歳だった2004年に香港でモデルデビュー。俳優としてアジアで活躍する中、15年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」で五代友厚役を演じ、“五代様”ブームを巻き起こした。プライベートでは12年に中国系インドネシア人と結婚し、7歳の双子と4歳の子どもがいる。

 MCの加藤浩次から「ディーンさんっていうのは、ハーフとか思っている人とかいるかもしれませんけど日本生まれなんですよね」と振られると、フジオカは福島県須賀川市出身だとして幼少期は「川とかでザリガニ獲ったりとか」と語り、「僕、藤岡竜雄って言うんですよ、本名は」と告白した。

 どうしてディーン・フジオカという芸名になったのかについてフジオカは、かつてアメリカで生活したことがあるとし、「ホストファミリーと生活させてもらってたんですけど、ホストファーザーに『Dean(ディーン)』って言う名前をもらいました。でもその時は使わなかったんですよ。学生だったんで」と明かした。その後、「流れ着いて香港に行ったんですけど、そこでこの業界の仕事を始めて。凄く厳しい世界だったんですね。少しでも覚えていただけるといいなと思って、“DEAN FUJIOKA(ディーン・フジオカ)”という名前で活動を始めました」と続けた。

 さらに台湾に引っ越し、中国語圏では漢字の芸名で活動するようになったとしたが、「その後日本でも仕事をしないかというありがたいお話を頂いて。気づいたらなぜかカタカナ表記になっていたんですよ」と告白した。

 加藤が「え、自分で言ったんじゃないの」と驚くと、フジオカは「いや、『カタカナ表記だと違うから、英語か漢字かどっちかにしてください』って言ったんですけど、それでも五代さんのときもカタカナで『ディーン・フジオカ』ってクレジットされてたり…」と不満げ。加藤に「納得いってないんですか」と念を押されると、「いってないです。ずっと抗議してるんですけど」と笑いながらも強調した。

 「『なんか自分の名前、おかしいな』と思うようになってきちゃって…。『あれみんな漢字使ってんのに、あれ何で…』って」と語ると、加藤は「ディーンはカタカナで、フジオカは漢字にするとか」と提案。フジオカが「もしくはアルファベットのD大文字一個に漢字の藤岡って書いたら分かりやすいですよね」と話すと、加藤は「でもディレクターの藤岡かと思いますよね。あ、この番組ディレクターの藤岡さんがやってんだ、みたいな」とツッコミを入れて笑わせた。

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