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木村拓哉、前田敦子とCM初共演 監督の“秒単位”指示も息の合った演技で乗り切る | ORICON NEWS

日本マクドナルド「ラッキーイエローウィーク」の新CMに出演する(左から)前田敦子、木村拓哉

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 俳優の木村拓哉と女優の前田敦子が、11日より放送スタートとなる日本マクドナルド『ラッキーイエローウィーク』の新CM「木村氏、一旦」篇で初共演を果たす。

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 2022年のスタートとして、今月12〜25日の2週間にわたり「プレミアムローストコーヒー(ホット)」全サイズを、特別価格100円(税込)で提供する「ラッキーイエローウィーク」を全国のマクドナルド店舗で実施する。

 木村が出演する「ラッキーイエローウィーク」の新CMでは、木村と前田がCM初共演。スーツ姿のビジネスパーソンの木村が、前田演じるマイペースな後輩社員に翻ろうされつつ、営業先を訪問する直前でマクドナルドに立ち寄り「ラッキーイエローウィーク」のコーヒーを楽しむ内容となっている。

 撮影現場となるオフィスビルに到着した前田は、木村を待ちつつ入念にスタンバイ。間もなく到着した木村に「お久しぶりです〜」とあいさつすると、木村は“デキる後輩”を演じる前田の新鮮なメガネ&パンツスーツ姿に「こんな感じなんだね」と笑顔で話しかけ、しばらく談笑していた。撮影開始直前、「緊張する〜…」と硬い表情で演技を確認している前田を見た木村が「『ドキドキするぅ〜』ってことでしょ(笑)」とセリフをマネて笑いを誘うと、緊張がほぐれた前田は笑顔に戻り、リラックスした表情で本番に臨んだ。

 1テイク終えるごとに自身の演技を確認し、ヘアメイク中も目をつぶりながらセリフの練習を行うなど、徹底したプロ意識を見せていた木村。せりふのやりとりからマクドナルドへ向かう一連の動きについて「現状の11秒よりコンパクトにしたい」と監督からオーダーがあると、木村は「まるでタイムアタックだよな〜…8秒にまとめるの?」と苦笑いしながらも、監督の「9秒でお願いします」という指示を聞き、すぐさま「OK!」と快諾。前田と絶妙に息を合わせながら撮影を再開した木村はジャスト9秒で演技を行い、監督は2人の演技を絶賛していた。

 コーヒーを飲むシーンのせりふは木村と前田のアドリブで進められ、“仲のいい先輩と後輩”そのものの会話は、プライベートや仕事の話題で盛り上がり続けた。そんな中、木村が「オレ太陽だ」と「ラッキーイエローウィーク」のイラストに気づき、前田さんが「私、月ですね」と答えると、木村さんは「あ、『好きです』って言われたのかと思ったよ(笑)」とジョークまじりにトークを展開する場面も。最後に行われたナレーション収録では「じゃあ、前田さんからね」と木村が現場を仕切りながら、「はい次、テイク10!」と、厳しくも優しい“先輩役”を貫いていた。

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