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スピルバーグ監督「キャリアの集大成」『ウエスト・サイド・ストーリー』新映像&日本版ポスター | .

スティーブン・スピルバーグ監督が念願のミュージカルを映画化した『ウエスト・サイド・ストーリー』が2022年2月11日(祝・金)に公開。この度、スピルバーグ監督の貴重なコメント映像が解禁となった。

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スピルバーグ監督が夢中になった1957年のブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド物語」は、圧倒的なダンスと名曲「Tonight(トゥナイト)」や「Somewhere(サムウェア)」など感動的なナンバーと共に物語が紡がれ、1961年に公開した映画ではアカデミー賞で作品賞を含む10部門を受賞するなど、ミュージカル映画史に名を残した伝説の作品としていまもなお愛され続けている。

今回解禁となったのは、スピルバーグ監督のコメント映像と、主人公のトニーとマリアによる華やかな“ダンスVer.”、深い愛を確かめ合う“禁断の愛Ver.”の日本版本ポスター。

コメント映像では、華やかな衣装を纏ったダンサーたちの壮大で迫力あるダンスシーンや、物語の舞台であり象徴の“アメリカ”を歌い上げた楽曲「America(アメリカ)」のキャッチーなメロディに乗せた本編映像と共に、若手キャストへ演出をするスピルバーグ監督の貴重な撮影の裏側を見ることができる。

スピルバーグ監督は、作品の完成を祝い俳優たちや撮影スタッフへ、「もう何か月もこの映画の制作に携わってきたが、ついにすべての要素がアンサンブルを奏でひとつになった」と完成に向け手ごたえを語る。また、念願だった作品の映画化がかなった監督は、「(本作は)私のキャリアの集大成」と自身の映画監督人生において、いかに本作が重要な作品であるかに言及した。

解禁となった日本版本ポスターは、最もロマンチックなシーンの1つになる、トニーとマリアが初めて出会う“ダンスパーティー”のシーンと、2人がバルコニーで会話するシーンをとらえている。

物語の舞台は、1950年代のニューヨーク。マンハッタンのウエスト・サイドには、夢や成功を求める多くの移民たちがいた。差別や偏見に満ちた社会の中で、若者たちは同胞の仲間と結束し<ジェッツ>と<シャークス>のグループは敵対し合い一触即発の状態に。“ダンスVer.”で熱い視線を送り合っているトニーは<ジェッツ>の元リーダーで、マリアは敵対する<シャークス>のリーダー、ベルナルドの妹。2人は“ダンスパーティー”で運命的に出会う。

また、もう1つのVer.で描かれているのは、パーティーで衝撃的な出会いをした後に偶然再会し、お互いの愛情を確かめ合う2人のシーンをとらえている。

『ウエスト・サイド・ストーリー』は2022年2月11日(祝・金)より全国にて公開。

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