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「悪魔判事」待望の日本初放送!GOT7 ジニョン、本格的に俳優活動をスタート“一人なのでメンバーたちに会いたくなる” – Kstyle

Kim Daun(STUDIO DAUN)

「愛の不時着」「ヴィンチェンツォ」制作のスタジオドラゴンが贈る! 仮想のディストピア大韓民国を舞台に繰り広げられる法廷ドラマ「悪魔判事(原題)」がいよいよ11月23日よりMnetで日本初放送される。

冷徹でミステリアスな裁判官カン・ヨハンを演じるのは、日本でもリメイクされ話題となったドラマ「知ってるワイフ」の俳優チソン。そして本格的に俳優活動をスタートしたGOT7のジニョンが、ヨハンを監視する陪席裁判官キム・ガオンを演じる。全国民が見守る中、法廷に立ったカン・ヨハンは皆が求める正義のヒーローか、裁判官の仮面を被った悪魔か……。謎に包まれた彼の正体とは!?

今回、日本での初放送を記念して、GOT7のジニョンのオフィシャルインタビューが到着。本作の見どころから日本ファンへの思いまで、語ってくれた。

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――俳優として活動されていますが、いかがですか?

ジニョン:楽しくやっていますが、一人でやっているのでメンバーたちにも会いたくなりますね。そしてコロナ時代なので、ファンの方々に近くで会えなくて残念です。

――本作に出演を決めた理由を教えてください。

ジニョン:台本がすごく良かったと思いましたし、チソン先輩が出演されることで出演を決めました。

30代に近いキャラクターを熱演「大人っぽい面を見せられた」

Kim Daun(STUDIO DAUN)――今回は仮想のディストピア韓国における若手判事という独特な役どころでしたが、役作りをする上で重要視されたことは何ですか? キャラクターを演じるために特に力を入れたところを教えてください。

ジニョン:これまで僕が演じてきたキャラクターはだいたい20代前半が多かったのですが、今回は20代後半から30代に近いキャラクターだったので、これまでの役より大人っぽい面を見せられると思いました。そして、今回のキャラクターが繊細で気難しいキャラクターだったので、鋭く話すように気を遣いました。

――本作で演じた役はどんなキャラクターでしたか?

ジニョン:正義感のあるキャラクターだと思います。ドラマの主役には常に求められるキャラクターではありますが、それを大胆に推し進めるのは簡単ではないと思いますし、本人が信じていることに裏切られた時の反応がリアルだったので、ただ単に正義感のあるキャラクターではなくて逆に魅力に感じたかもしれません。

――ご自身が演じていて特に印象に残っているシーンやセリフを教えて下さい。

ジニョン:「裁判官は法律に従うとき最も力がある」というセリフがありますが、このセリフが僕が演じるキャラクターをよく表現してくれたと思います。印象的なシーンは、第4話のエンディングでチソン先輩がエリヤを連れ出して、凄惨な光景を眺めるシーンがあるのですが、そのシーンがかっこよかったです。

Kim Daun(STUDIO DAUN)――撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?

ジニョン:ドラマのストーリーと違ってとても現場は明るかったです。そしてチソン先輩が友達のように接してくださって本当に不便なく撮影できました。

――そんなチソンさんに影響を受けたことはありますか?

ジニョン:キャラクターをもっと考えられるようにしてくださいました。より細かいディテールまで作り込めるようにたくさん教えてくださいましたし、僕の演技の先生です。

――アドリブのシーンはあったのでしょうか?

ジニョン:はい、ありました。仕事をする時と実際の言い方がちょっと違いますし、また、ドラマの人間関係によっても異なりますが、友達役のスヨンさんと共演する時は自然な話し方をしたと思います。

日本での活動計画は?「ファンミーティングやGOT7としても…」

Kim Daun(STUDIO DAUN)――先日、日本ファンクラブがオープンしたと思いますが、今後の日本での活動計画を教えてください。

ジニョン:まず、ファンの方々に会いたいです。最近は日本に行けないのでそれが寂しいです。ファンの皆さんの心配を減らしてあげたくてファンクラブを作ったのもあります。日本では活動しないのかなと心配されているので、そのような心配を少しでも解消するために、ありがたくも僕の誕生日にオープンする運びになりました。コロナが終わって、ファンの方々と会えるようになったらファンミーティングはもちろん、GOT7としても行けますし、いろんな方面でファンの方々と会えるように方法を探してみます。

――ジニョンさんが普段よく見るドラマや映画のジャンルは何ですか?

ジニョン:僕はホラー以外なら全部見ます。ホラーは見られません。

――世の中が落ち着いたら、やりたいことや行きたいところはありますか?

ジニョン:旅行に行きたいです。場所はどこでもいいですが、日本にも行きたいし、ヨーロッパにも行きたいし、アメリカにも行きたいし、アジアにも行きたいです。

Kim Daun(STUDIO DAUN)――コロナによりまだまだおうち時間が推奨されていますが、ジニョンさんならではの過ごし方があれば教えてください!

ジニョン:たくさん寝て、掃除もたくさんします。家もすぐ汚くなるし、僕はそこまできれいにするタイプではないので、いつも洗濯や洗い物がたくさん溜まってしまって。

――「悪魔判事(原題)」をご覧になる日本のファンのみなさんに、ドラマの見どころと、メッセージをお願いいたします。

ジニョン:「悪魔判事(原題)」は仮想のディストピア大韓民国で起きている事を描いたドラマです。部長裁判官カン・ヨハンを追跡していく陪席裁判官キム・ガオンのストーリーで、法廷ライブショーを通じて悪人たちを裁いていくドラマです。皆さんが見て色んなことを感じることができるドラマだと思いますので、たくさんの関心と愛をお願いします。そして、僕たちのドラマを待っていてくれた日本のファンの皆さんにとても感謝して、今回のようにドラマや音楽を通じてまたご挨拶できる機会があったらと思います。「悪魔判事(原題)」を楽しんで見てください。またの機会ご挨拶いたします。ありがとうございます。

■放送情報
「悪魔判事(原題)」
2021年11月23日(火)日本初放送スタート

【本放送】
毎週(月)(火)22:00~
【再放送】
(火)(水)9:00~
(土)7:30~(2話連続放送) ※#1のみ(土)9:00~

【出演者】
チソン、キム・ミンジョン、ジニョン(GOT7)、パク・ギュヨン、アン・ネサン、キム・ジェギョン
2021年 tvN / 全16話 / 各75~90分 / 字幕放送
© STUDIO DRAGON CORPORATION

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