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中島裕翔 俳優業続けるモチベーションとなったのは山田涼介「活動している時の支えになっているなって」― スポニチ Sponichi Annex 芸能



Hey!Say!JUMP
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 「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(28)が13日放送のフジテレビ「いただきハイジャンプ」(土曜前10・25)に出演。俳優業を続けるモチベーションがメンバーの山田涼介(28)からの言葉であることを明かし、山田への感謝の思いを打ち明けた。

 この日は「デビュー15年目突入記念SP」として85分の拡大特番として放送。14日にデビュー15周年を迎えることを記念し、メンバーだけの空間で思いを語る企画「スーパー銭トーク」。サウナでメンバー2人きりでテーマに沿ったトークを繰り広げた。

 「今だから言える、お前へのありがとう」のテーマで山田を呼び出し、「あなたを呼ばずにはいられなかった」と切り出した中島。「俺がメンバーの活動以外に好きな活動ってやっぱりお芝居なんだけど、そのお芝居を続ける源になっている人物が俺の中では山なのね」と、俳優業を続けるモチベーションが山田の存在であることを明かした。

 きっかけは山田が「第39回日本アカデミー賞」(2016年)で主演映画「暗殺教室」で新人俳優賞を受賞したことだったといい、「山田さんがアカデミー賞新人賞を取った時に。俺は鮮明に覚えているんだけど、数日後、山に話を聞いた時に『今度は裕翔が(アカデミー賞の舞台に)立つんだろうなと思ったんだ』っていうことを言ってくれて。それがJUMP以外のところで活動している時の支えになっているなって思うの」と続けた。

 さらに「もちろん、自分の目標もあるし、メンバーに還元したいって気持ちもあるけど、何よりその夢を俺が叶えられるようにしないとなって。続けられるエネルギーになっている。あの時のあの言葉をくれてありがとう。ってすごい言いたくて。主役級としてたくさんそういうポジションに立ってるわけじゃない?責任とか重圧とかいろいろと抱えながら。全てを分かっている山田にほめてもらったりとか、山田に言ってもらえることが嬉しかったなと」と感謝の思いを吐露した。

 山田も日本アカデミー賞の時のことはよく覚えているといい、「よく2人で飲みに行った時も話すけどさ、役のジャンルが全然違うじゃん。俺は裕翔みたいに普通の役に馴染むことが難しいし、悩みだし。それが1つのグループにいるっていうのはグループの強みだと思うし、違うジャンルで勝負できるっていうのはめちゃくちゃグループとして強いと思うから。次は裕翔でしょ!活動見てて思うんだけどね」としみじみ。中島も「そう言っていただけると励みになるんだけどね。言えて良かった」と笑顔を浮かべた。

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