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“日韓夫婦”イ・ジフン、日本で結婚式も?14歳年下の妻が悩みを吐露「妊娠かコロナワクチンか…」 – Kstyle

写真=SBS「同床異夢2-君は僕の運命」放送画面キャプチャー歌手兼俳優のイ・ジフンと日本人妻のアヤネさんが結婚式の計画をめぐり、夢と現実の間で悩んだ。

最近韓国で放送されたSBS「同床異夢2-君は僕の運命」では、イ・ジフンとアヤネさん夫婦が挙式を計画する姿が公開された。

同日、2人は一緒に結婚式で披露するダンスを練習した。イ・ジフンは小柄な妻を持ち上げるラストで感嘆を誘ったことに続き、「君は以前、結構踊っていたじゃないか」と妻のダンスを見たがった。アヤネさんはガールズグループSISTARのダンスを披露し、魅力をアピールした。

食事の時間にイ・ジフンの実姉は「おかずを作った」とメールを送り、すぐにおかずが配達された。このVTRを見ていたキム・ソンウンは「あそこに入りたい」とうらやましがった。

さらにアヤネさんは「母と電話で話したんだけど、日本でも結婚式を挙げなきゃという話をした。日本でやることになれば、少なくとも半年後。私は30歳までに子供が欲しいと言ったけれど、もうすぐ30歳だ。結婚式を妊娠中にすることになるかもしれない。しかし妊娠すれば新型コロナワクチンが打てない」と悩みを打ち明けた。

イ・ジフンは「両方ともリスクがある。妊娠してワクチンが打てない場合もあるし、ワクチンが打てないと海外に行けないし。妊娠かワクチンか。これは世紀の悩みだ」と話し、これを見ていたイ・ジヘは「妊娠もすぐできるものではなく、天に任せるしかない」とアドバイスした。

それからアヤネさんは、結婚式で一緒にワルツを踊るという夢に加え、ファーストミートについて語った。ファーストミートとは花嫁が結婚式場で新郎に初めてドレスを公開することだ。結婚式前に新郎とドレスを一緒に選ぶ韓国と違って、日本ではファーストミートで結婚式当日に感動を与えたいという。アヤネさんは「お兄さんに泣いてほしい」と挙式でイ・ジフンが感動することを願い、これを見ていたキム・スクは「ロマンだと言っているじゃない。泣いてあげてよ」と話した。

しかし、イ・ジフンは妻のウェディングドレスを早く見たいという立場を見せた。そこで2人は家族を招集し家族会議を行うことにした。まもなくイ・ジフンの両親と姉の家族、兄の家族が一堂に会した中、最初の案件はアヤネさんが希望しているファーストミートについてだった。彼女の説明を聞いた家族たちは、イ・ジフンと父親をのぞく全員がアヤネさんの肩を持ってあげた。

2つ目の案件はアヤネさんの呼称に関することだった。現在、イ・ジフンの姪たちは、年の差があまりないアヤネさんを「お姉さん」と呼んでいた。イ・ジフンの父親は結婚式の後、「叔母さん」という呼称を使うよう整理し、イ・ジフンの姪たちはアヤネさんに予め呼称の練習をして「叔母さん、愛してます」と愛情を示し、和やかな雰囲気となった。

イ・ジフンとアヤネさんは9月に韓国での挙式を控えている。

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元記事配信日時 : 2021年07月20日05時48分
記者 : ユ・ギョンサン

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