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公開延期の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』、日本公開日が11.20に決定! /2020年3月11日 1ページ目 – 映画 – ニュース

 俳優ダニエル・クレイグ主演の『007』シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の日本公開日が11月20日となることが発表された。当初は4月10日公開の予定だったが、英米両国での公開日がそれぞれ11月12日と同25日に延期されたのを受け、日本での公開も延期された。

【写真】ラミ・マレックほか『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』日本版キャラクターポスター

 公開延期の理由は「MGM、ユニバーサルならびに本作のプロデューサーであるマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリにより全世界の映画興行における状況を検証し、熟慮を重ねた結果」とされている。

 本作は『007 スペクター』以来5年ぶりのシリーズ最新作で、ダニエルがボンド役を演じるのはこれで5作目。『ボヘミアン・ラプソディ』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したラミ・マレックが悪役として抜てきされたほか、レア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ジェフリー・ライト、レイフ・ファインズらが出演する。

 監督は新たに日系のキャリー・ジョージ・フクナガが務める。製作陣にはシリーズを牽引してきたバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらが参加。主題歌には、本年度のグラミー賞にて史上最年少18歳で主要4部門受賞、5冠の快挙を達成したビリー・アイリッシュが起用され、さらなる話題を呼んでいた。

 シリーズ1作目『007ドクター・ノオ』の舞台であり、原作者イアン・フレミングも居住したジャマイカをはじめ世界各国での壮大なロケ撮影に加え、ボンドを演じるのは今回が最後とも報道されるダニエルの体を張った大迫力アクションも注目されている。

 映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は11月20日より全国公開。

ビリー・アイリッシュ「No Time To Die」が流れる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』予告編

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