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ニコラス・ケイジが31歳下の日本人?恋人と挙式 – ハリウッド : 日刊スポーツ

ニコラス・ケイジ(2007年2月21日撮影)

米俳優ニコラス・ケイジ(57)が先月、1年ほど前から交際していた日本人とみられる恋人リコ・シバタさん(26)と米ラスベガスで挙式していたことが明らかになった。ケイジにとっては5度目の結婚となる。米ピープル誌によると、ケイジの亡き父の誕生日にあたる2月16日にウィンホテルで伝統的なカトリック教式と神前式の両方で結婚式を行ったという。京都で手作りされた和装姿のシバタさんは大ファンだというkiroroの楽曲「冬のうた」が流れる中、バージンロードを歩いたといい、トム・フォードのタキシード姿のケイジと手を取り合って結婚の誓いをする写真も公開している。ケイジは「結婚は事実です。私たちは今、とても幸せです」とコメントを発表している。

 

挙式後は家族ら親しい人たちを招いてこじんまりとした披露宴も行い、3番目の妻アリス・キムさんと息子のカル=エル君(15)や元恋人との間の長男ウェストン・コッポラ・ケイジさん(30)らが参列していたと伝えている。

 

2人は昨年2月に交際が発覚し、昨夏にはケイジが婚約したことを明かしていた。シバタさんの素性は明らかになっていないが、ピープル誌は2人は1年以上前に日本の滋賀で出会ったと伝えている。ケイジは昨年3月にルイジアナ州ニューオリンズに自分用に購入したピラミッド型の墓にシバタさんを伴って訪れたことが報じられ、話題になっていた。

 

ケイジは女優パトリシア・アークエット、故エルビス・プレスリーの娘で歌手のリサ・マリー・プレスリー、韓国生まれのキムさんと結婚、離婚した後、2019年3月には当時の恋人だった日系人のエリカ・コイケさんと電撃結婚。しかし、当時は泥酔状態で判断能力を失っていたなどとしてわずか4日後に婚姻の取り消しを申請した過去がある。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

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