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新田真剣佑、主演作は「日本版のアベンジャーズ」 – シネマ : 日刊スポーツ

映画「ブレイブ -群青戦記-」の大ヒット祈願イベントに出席した新田真剣佑(撮影・三須佳夏)

  • 映画「ブレイブ -群青戦記-」の大ヒット祈願イベントに出席した、左から渡辺圭祐、山崎紘菜、新田真剣佑、鈴木伸之、本広克行監督(撮影・三須佳夏)

俳優新田真剣佑(24)が11日、都内で、主演映画「ブレイブ -群青戦記-」(本広克行監督、3月12日公開)の大ヒット祈願イベントに出席した。 

同イベントは、昨年7月に亡くなった三浦春馬さん(享年30)が演じる徳川家康を祭っている、同作品と縁の深い神社で行われた。

新田は「(自身が演じた)蒼にとって家康っていうのはとてもとても大きな存在で、僕にとってもとてもとても大きな存在です。ここでこういうイベントができることを幸せに思っています」と感極まった。

ある日突然、スポーツ名門校が丸ごと戦国時代にタイムスリップしてしまい、高校生アスリートと戦国武将達が今までに見たことのないアクションシーンを繰り広げる、前代未聞の「高校生アスリートVS戦国武将」の戦いを描いた作品。

新田は「日本版のアベンジャーズ」と表現。また、新田の幼なじみ松本孝太役を演じた鈴木伸之(28)の激しいアクションシーンについて「アイアンマンなんです。本当にかっこいい」と称賛した。本作品について「初めて見るような、映画でした。とても楽しかったです」と振り返った。

おみくじを引く場面では見事、大吉を引き当て、満面の笑みで「うれしいな。とても面白くて今も今後も一生大好きな映画になりました。僕の世代は見たことないと思います。スクリーンで見ていただきたいです」と呼びかけた。 

ほか鈴木伸之、山崎紘菜(26)渡辺圭祐(27)本広克行監督(55)が出席した。

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