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柄本明の持っていた“歯”に動揺、風間俊介“桑原”の不倫疑惑も…「監察医 朝顔」4話 | .

上野樹里が震災で行方不明になった母を探す法医学者を演じる「監察医 朝顔」第2シーズンの4話が11月23日オンエア。浩之が持っていた謎の歯が、朝顔の母・里子の歯だったことが判明、桑原の“不倫疑惑”に視聴者が大きな衝撃を受けている。

月9ドラマとして初の2クール連続放送される本作は、法医学者の主人公とベテラン刑事の父の親子がさまざまな事件を、解剖と捜査それぞれの方法でアプローチ。遺体から見つけ出された“生きた証”が、生きている人たちの心まで救っていくさまを描いていく。

上野さんが興雲大学法医学教室の法医学者・万木朝顔を、時任三郎が朝顔の父で野毛山署強行犯係のベテラン刑事・万木平を、風間俊介が朝顔の夫となった神奈川県警捜査一課の桑原真也を、山口智子が興雲大学法医学教室主任教授の夏目茶子を、柄本明が朝顔の祖父で平の義理の父となる嶋田浩之をそれぞれ演じるほか、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES)、板尾創路、戸次重幸、三宅弘城といったキャスト。また石田ひかりが東日本大震災で行方不明になった朝顔の母で平の妻・万木里子役で出演している。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
今回は野毛山署に桑原の姉・忍(ともさかりえ)が赴任。そこに若い女性の遺体が発見されたという連絡が。遺体はウェブデザイナーの坂井亜衣(椚ありさ)で、キャミソール姿でベッドに横たわり亡くなっていた。亜衣は窒息死したようで、首にはうっすらとひも状のもので絞められた痕があったが、亜衣の姉・美優(高梨臨)とともに大家が部屋に入ったときはドアや窓はすべて施錠されていたという。美優は亜衣は交際相手に殺されたのだと思うと証言する。


亜衣を殺したのは交際相手で、タートルネックの上からリボンで首を絞められ、その後タオルで首を吊ったように偽装したが、その後彼女は意識を取り戻し、姉に電話していた。だが姉は重要な電話と思わず出なかったため、その後亜衣は服を脱いでベッドに横たわりそのまま息絶えた…というのが、亜衣の死の真相だった…というのが今回のストーリー。


そしてラストで浩之のもとを訪れた朝顔は、里子のハンカチに包まれた歯を発見する。浩之は朝顔にその歯が里子のものであることを告げる。その頃、桑原のスマホには聖奈という人物なら「桑原さんに会いたい」というメッセージが届いていた…。


里子の“歯”を浩之が持っていたことに「朝顔のお母さんの歯って元々見つかってたの?」「歯があるって事は遺体が見つかったの?」「おおじいじは体調が悪いのを朝顔に隠すためにもう来なくていいよ、だと思ってたけど とっくの昔に里子さんの歯を見つけていてもう探さなくていいよ、って意味だったのかな」など動揺の声が上がる一方、「最後がめっちゃ気になる終わり方…不倫じゃないよね…?」「朝顔見てしっかり桑原くん不倫疑惑に踊らされてる」「不倫疑惑が気になって仕方ないんですけど息苦しくて眠れません」「母のものと思われる歯の存在、夫への「桑原さんに会いたい」というメッセージなど試練が多すぎる…聖奈って誰?」と、桑原の“不倫疑惑”にも大きな衝撃を受ける視聴者が続出中だ。

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