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お家エンタメを広げるチョイス

お家エンタメ、最近の潮流

インドア・自宅でくつろぎながら、自分のペースで時間を楽しむ-そんなライフスタイルも形になりつつあります。様々な企業の努力により、新たな形態のエンターテイメントが現れた2020年。定番の映画から新たな昨今注目の新エンタメまで、その潮流を概観してみましょう。

映画

長い間親しまれてきた、映画。人々に様々な価値観とストーリーを提供し、確実にわたしたちの感性を豊かにしてくれるエンタメの代名詞。世界の映画市場についてデータをまとめたサイトによると、映画の興行収入世界ランキングは1位アメリカ、2位中国、3位は日本なのだそうです。その市場規模はなんと2,611億円と言うからものすごい額になっています(2019年)。単純に計算し、国民一人当たり年間で2,500円を映画に費やしている計算になります。

VOD

そして昨今、自宅でエンタメを楽しむ流れに乗って伸びてきたのがオンライン動画配信。VOD(ビデオ・オン・デマンド)と呼ばれるこの産業分野、なんと2019年時点での市場規模は前年比22.4%超、2,692億円にも上っているそうです。2020年は更なる飛躍が期待されそうです。

オンラインゲーム

そしてお家エンタメと言えば定番、ビデオゲーム。実はビデオゲーム、2019年の時点で市場規模が1兆3,530億円にも上っているのです。映画、VODの5倍以上となっています。最近はグラフィックやストリーミング技術の向上により、リアルさとインタラクティブ性が増し、多くのユーザーがビデオゲームの世界に引き込まれています。

オンラインカジノ

そしてもう一つ忘れてはならないインドアエンタメと言えば、オンラインカジノ。同じくVRやストリーミングなどの最新技術がフル活用され、リアルな体験が得られるようになっています。最近は業界が過熱し、IR法案などのホットな話題もテレビを賑わせたため気になっている人も多いのではないでしょうか。世界では1142億ドル、およそ12兆円もの市場規模があり、日本は中でも2位に入るユーザー層を抱えるそうです。IR法案の検討時には国内市場規模が2兆円規模になるとも言われていましたので、もうすでにかなりの人気を博していると言えます。

オンラインカジノ、気になるけど・・・

まさに過熱気味のエンタメ分野ですが、まだプレイしたことのない人にとってはもはや乱立気味のサービスの中からどれを選んでいいかわからない状態かと思われます。こうしたサービスにはレビューサイトも多いため、いったいどういうサービスなのか?を知るためにはレビューサイトを見てみるのが分かりやすいかもしれません。ここではCasinoWingsを紹介しますが、日本語でしっかりとしたサイトに出来上がっています。CasinoWingsでは入金不要で$10が手に入る特典が提供されているので、オンラインカジノが気になっている人にはリスクなしで始められるいいチャンスとなるかもしれません。

まとめ

ここまで各エンタメ産業の規模から最新の潮流までを見てきました。ぜひ、最新技術を駆使したエンタメ新ジャンルをチェック、ご自分のお家エンタメの幅を広げて楽しんでみてください。

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