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吉沢亮「いい方向に進んでる」手応え語る、大河「青天を衝け」埼玉でロケ | .

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来年放送予定の吉沢亮が渋沢栄一役で主演する大河ドラマ「青天を衝け」より、序盤の舞台地・埼玉県内ロケの写真とコメントが到着した。

7月下旬にクランクインした本作は、新型コロナウィルス感染症対策をとりながらも、鋭意撮影中。9月5日には、物語序盤の舞台地となる埼玉県内でロケ。この日は、吉沢さん演じる渋沢栄一、高良健吾演じる栄一の従兄・喜作、橋本愛演じる同じく従妹(のちの妻)の尾高千代の幼なじみ3人組の運命が大きく動き始めるシーンが撮影された。

「現場の雰囲気もすごく良く、空気感もつかめてきたような手応えがあるので、いい方向に進んでるなという気がしています」と撮影の順調さを伺わせた吉沢さんは、埼玉ロケに関して「すごくのどかで、空気もきれいですてきな場所です。このような周りの空気のきれいさとか清さを感じながらお芝居することができているので、のびのびと楽しく演じています」とコメントした。

大河ドラマ「青天を衝け」
高良さんは「現在は物語序盤を撮影しており、これからどのように役が成長していくか楽しみです」と今後の撮影に期待を寄せ、渋沢の故郷・深谷市について「やはり“深谷ねぎ”が初めに浮かびますし、深谷でくみ上げられた地下水も先ほど飲ませていただきましたが、とてもおいしかったです。深谷市など北西部にはあまり来たことがなかったのですが、自然がたくさん残っていて、(撮影現場の)神社もすばらしい雰囲気で驚きました」と語った。

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大河ドラマ「青天を衝け」
橋本さんは「もう1か月半がたったという実感はまだ無いのですが、重大なシーンを先に撮っていたりするので、そこに至るまでのお互いの関係を想像したり、自分の中で積み重ねなきゃいけないものが多いのが大変でした」と苦労を明かし、撮影場所の鎌形八幡神社について「神社が好きでよく行きますが、ここ(撮影現場となった神社)は、とてもお気に入りになりました」と話している。

大河ドラマ「青天を衝け」
大河ドラマ「青天を衝け」は2021年放送予定。

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