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『ワンダーウーマン 1984』世界の命運を握る4人のあふれるオーラに圧倒される!|最新の映画ニュース・映画館情報ならMOVIE WALKER PRESS

ヒーロー界最強と称される戦士が活躍するアクション超大作『ワンダーウーマン 1984』(10月9日公開)。同作よりワンダーウーマンをはじめとするメインキャラクターが写るポスターが公開された。

キーキャラクターがそろい踏み!『ワンダーウーマン 1984』キャラクターポスター解禁[c]2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & [c]DC Comics

スピード、力、戦術すべてをあわせ持つ戦士で、スミソニアン博物館の考古学者としての顔も持つワンダーウーマン/ダイアナ(ガル・ガドット)。前作『ワンダーウーマン』(17)でその力を遺憾なく発揮した活躍ぶりで、世界中を魅了し社会現象を巻き起こした。今作では舞台を1984年に移し、謎の資産家マックス(ペドロ・パスカル)と、正体不明の敵チーターと対峙。世界を混乱に陥れるマックスのたくらみにより崩壊の危機に瀕した世界を救おうと、たった一人で奮闘するワンダーウーマンの姿が描かれる。

新たに公開されたポスターは、これまでのビジュアルと同様に色鮮やかでオーラ抜群のものとなっている。ゴールドアーマーをまとうワンダーウーマン、人々の欲望を叶える“ドリームストーン”を持ち不敵な笑みを浮かべるマックス、ワンダーウーマンとともに世界崩壊へと立ち向かう元空軍パイロットのスティーブ(クリス・パイン)、そして野望を胸に宿すダイアナの同僚バーバラ(クリステン・ウィグ)という、世界の命運を握る4人が写しだされている。

また、9月13日(日)には、第一弾が全世界視聴者数2200万人と大盛況を博したオンラインイベントの第二弾「DCファンドーム:ディスカバー・マルチバース」も開催。映画コメンテーターのLiLiCoや大のDCファンだという尾上松也、FUJIWARAの藤本敏史、そしてアメコミ系ライターの杉山すぴ豊が登場する日本オリジナルプログラム「DCファンドーム:日本から世界へ!メイド・イン・ジャパンなDCの魅力大解剖!」も配信予定だ。

世界を破滅へ導く強敵に挑むワンダーウーマンのバトルは、前作以上の激闘を予感させる。陸、海、空のすべてを舞台に繰り広げられる戦いから目が離せない!

文/トライワークス

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