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片桐仁の“アマビエ”に「似すぎ」の声、毎熊克哉のパリピぶりも注目…「妖怪シェアハウス」第4話 | .

小芝風花がクズ男に翻弄されるヒロインを演じ、民放連ドラ初主演を務める「妖怪シェアハウス」の第4話が8月22日放送。片桐仁演じる話題の妖怪アマビエの登場と、毎熊克哉演じる酒呑童子の“パリピ”ぶりにタイムラインが沸きあがっている。

人に嫌われることを恐れ、空気ばかり読んで生きてきた編集プロダクション勤務の目黒澪を小芝さんが演じ、小芝さんとともにシェアハウスに暮らすぬらりひょん=沼田飛世に大倉孝二、お岩さん=四谷伊和に松本まりか、酒呑童子=酒井涼に毎熊さん、座敷童子=和良部詩子に池谷のぶえ。そんなシェアハウスの大家にして陰陽師の末裔でもある水岡譲に味方良介、澪の上司・原島響人に大東駿介、澪の同僚・山中美雪に内藤理沙、若手編集者の柳沙羅に宮本茉由といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
シェアハウスを潰して駐車場にすると言い出す譲。譲は澪が原因で人間界と妖怪界の均衡が崩れていると責める。澪はみんなに迷惑をかけられないと、近々シェアハウスを出ることを決意するが肝心の引っ越し資金がない。そんな中、原島がバズネタを見つけ書籍化したら金一封を出すと言われ、澪はnoteで自分のどん底体験や妖怪たちのことを少しアレンジして記事を作成、配信すると、それが6万人のフォロワーがいる“しらはま”に拡散されてバズる。

メッセージでnoteのアドバイスをくれたり、応援してくれたりするしらはまに胸がキュンとする澪だが、ぬらりはしらはまの優しさに何か裏があると怪しむ。そんな話をしているところ、シェアハウスに妖怪仲間のアマビエ(片桐さん)が現れ、澪に「しばらくは良いことが続くが、長くは続かない」と伝える。

その後、noteの書籍化が決まり、引っ越すことが決まった澪だが、澪と酒井のツーショットがSNSにアップされたことで炎上。澪も叩かれてしまうが、アマビエのイラストを投稿するとあっという間に炎上が収まって…というのが今回のストーリー。


コロナ禍で話題となった妖怪アマビエの登場に「アマビエの実写化wwwww」「アマちゃんは「令和のスーパースター」という扱い」「片桐仁。アマビエに似すぎ(笑)」などの声が寄せられる。

また澪のお別れパーティーでの酒井の“パリピぶり”には、多くの視聴者から「酒呑童子の「からのー???」が好きすぎる。」「酒呑童子さんのお茶目な部分が出てきてファンになりそう」といった声が。

妖怪たちが披露した「わらべうた アマビエ CLUB MIX」にも「CLUB MIXww腹抱えて笑った」「わらべうたリミックスver.好みすぎる!」といった感想が送られている。

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