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片岡愛之助の「ファイト・まん・まん」が話題に、宮野真守もトレンド入り…「半沢直樹」6話 | .

堺雅人主演「半沢直樹」の6話が8月23日オンエア。金融庁検査を前に半沢と渡真利が交わすガッツポーズと、検査に現れた黒崎の「ファイト・まん・まん」。金融庁職員役で出演した宮野真守の姿に多くの視聴者から反応が寄せられた。

池井戸潤の「半沢直樹」シリーズから「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」をドラマ化、出演者たちの演技も大きな話題を呼んでいる本作。

出向先から東京中央銀行に返ってくるも、帝国航空の再建という難題を担当することになった主人公・半沢直樹に堺さん。その妻・花に上戸彩。東京セントラル証券の森山雅弘に賀来賢人。東京中央銀行の大和田暁に香川照之。渡真利忍に及川光博。曾根崎雄也に佃典彦。国土交通大臣の白井亜希子に江口のりこ。大臣が設置したタスクフォースの乃原正太に筒井道隆。開発投資銀行の谷川幸代に西田尚美。帝国航空の財務部長・山久登に石黒賢。金融庁担当検査官の黒崎駿一に片岡愛之助。中央銀行頭取の中野渡謙に北大路欣也といったキャストが出演している。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
乃原正太(筒井道隆)に対し債権放棄を拒否し、タスクフォースの法的根拠を示せと“宣戦布告”する半沢だが、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。約1万人もの余剰人員の整理のうち、特に整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。彼らへの対応に日々追われる山久はすっかり疲弊していた。

そんななか、白井が銀行に現れ、業務改善命令を匂わせ脅しをかけてくる。さらに金融庁が動き、帝国航空の与信判断のための検査が行われることに。しかも検査には黒崎が現れ、ヒアリングで帝国航空を巡るある重大な過失が発見されて…というのが今回のストーリー。


金融庁の検査に向かう半沢に「ファイト~!」とガッツポーズで声援を送る渡真利。その声援に無言のガッツポーズで答える半沢…「こんな可愛いファイトある?」「とまりんの「ファイト」可愛い。それに片腕上げて応える半沢さんカッコ良き」「「ファイトぉー!」でグッ!ってお互いしてんの最高」などの感想が。


その後現れた黒崎も、半沢の姿を発見して興奮が隠せない様子で「ファイト・まん・まん・よっ」と“宣戦布告”。その姿に「黒崎のファイト まん まんよっ!で吹いた笑」「また新たなワードが!」「流石に爆笑した」など、笑いを押さえられない視聴者が続出。

そんな黒崎の部下、古谷役で出演したのが声優の宮野真守。「影の段階で分かった笑」「ダントツで高身長だったから存在感めっちゃあった」「マモのスーツ姿のカッコイイ事よ」「宮野さんまた出てきそうだなぁ~楽しみ」など、多くの視聴者が注目した模様。早速Twitterのトレンドには“宮野真守”の名が上がるなど、その注目度の高さが伺えた。

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