ニュース

日本映画「CASINO カジノ」について紹介

ギャンブルの1つとして高い人気を集めているカジノ。そんなカジノは映画のテーマとなることも多く、これまでカジノ関連の映画が多数制作されてきました。

カジノ関連の映画の多くは洋画ですが、日本国内でもカジノをテーマとした映画がいくつかあります。今回はその一つとして、映画「カジノ」について紹介します。

映画「カジノ」とは

映画「カジノ」というと、多くの人がとはMartin Charles Scorsese(マーティン・スコセッシ)が監督を務めて制作されたアメリカ映画の「カジノ」をイメージするでしょう。

しかし、今回紹介する「カジノ」はこちらの映画とは全くの別物。日本オリジナルの作品となっています。

映画「カジノ」は2008年に日本国内で公開されました。監督は辻裕之が務めています。

塩谷瞬が務める主人公、野村大樹は、幼い頃に裏カジノのバカラ勝負で父親を失ったことにより、昼も夜も酒屋でのバイトに明け暮れる生活を送っていました。そんなある日、得意先のBarの社長、西尾が始めた裏カジノ「WIN」にてディーラーとして働かないかと声を掛けられます。

最初はその誘いを断りますが、唯一の肉親である入院中の母親の為、裏の世界に足を踏み入れる決心をします。裏カジノにはイカサマや脅しが繰り返されおり、大樹が働く予定の「WIN」も例外ではありませんでした。これによって、大樹は凄腕ゴト師集団に狙われてしまい、人生がどんどん狂っていってしまうのです。

映画「カジノ」のキャスト

映画「カジノ」には塩谷瞬、星野亜希、杉本彩、宮川大輔、長州小力、寺島進、遠藤憲一などが出演しています。俳優だけではなく、グラビアアイドルや芸人も出演している華やかなキャストの共演が注目されています。普段は見ることのない芸人たちに演技にも注目してみましょう。

レビュー

ここでは実際に映画「カジノ」を見た人からのレビューを紹介します。

・ストーリー的にはハラハラするシーンがたくさんあり、全体的に面白い映画でした。仁侠映画慣れしてる役者さん達や役者慣れしてる塩谷さんなどの演技も素晴らしかったです。

・ギャンブル映画としては珍しく胴元側の物語である。どこかで見た気がしたので調べてみたら、たぶん「BANKERS」という漫画が原作だと思う。内容はなかなか面白い。

絶望的な状況から相手の手口を見破ったうえで、それを逆利用して鮮やかに勝利するのは見てて気持ちいい。ただ、ゴト師のサマの手口が強引すぎて、いろいろ突っ込みどころがあったり、肝心の敵の親分が棒演技すぎていまいち盛り上がりに欠けるところが残念。

・『カイジ』のようなギャンブラーの作品と思いきや、まかの(裏)カジノ側が主人公という特殊な設定。その新人ディーラー塩谷瞬がイカサマ師のカラクリを暴きながら戦うという物語!

脇役で遠藤憲一、寺島進、杉本彩たちベテラン勢と宮川大輔、東京ダイナマイトの松田、長州小力などお笑い勢も加わり見劣りしない造りになっております!

特に思ったのは宮川大輔って演技上手いような気がします!すべらない話[擬音マジシャン]の異名は伊達じゃない!!

映画「カジノ2」も

映画「カジノ」には、シリーズ第2作として映画「カジノ2」も制作されています。映画「カジノ2」でも、ディーラーとして裏カジノ「WIN」で働き始めた大樹を主人公として物語が進んでいきます。

大樹がいつも通りにカジノで働いていると、店長・西尾の昔なじみ・武宮が突如現れます。大樹がディーラーをしているルーレット台に居座って勝負を始めた武宮は、次々と的確に当てていき、莫大な金を手に入れていくのです。これは武宮のイカサマなのか、それとも、ツキを味方につけただけなのか・・・。「WIN」の命運を賭けた大勝負がここから始めるのです。

映画「カジノ2」では映画「カジノ」よりも、よりカジノゲームに焦点を当てているのが得意です。

映画「カジノ」を早速見てみよう!

映画「カジノ」は裏カジノに焦点を当てたスリル満載の映画です。日本ではあまりなじみのないカジノの裏の顔をコメディ要素とともに見ることができるので、多くの人から支持されています。

映画「カジノ」を見た後に実際にカジノゲームをプレイしたくなった場合は、オンラインカジノでルーレットやバカラなどをプレイすることもできますよ!

もっと見せる

関連記事

Close
Close