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中村ゆりかに「演技すごすぎ」、新川優愛、町田啓太、小池徹平にも賞賛…「ギルティ」最終話 | .

累計発行部数150万部突破の人気コミックを新川優愛主演でドラマ化。登場人物全員が裏切り者という“ドロキュン”ラブストーリー「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」の最終話が8月6日オンエア。視聴者からはキャスト陣の演技に賞賛の声が送られている。

丘上あいによる漫画配信サイト「まんが王国」掲載の人気コミック「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」をドラマ化。新川さんのほか、ハイスペックな完璧夫に見えたが闇を抱えていた荻野一真に小池徹平。爽の高校時代の元恋人で、爽を追い詰めた瑠衣の兄でもある秋山慶一に町田啓太。

爽に恨みを抱き追い詰めていく及川瑠衣に中村ゆりか。爽が働く編集部のバイトだったが裏で瑠衣とつながっていた寺嶋睦月に神尾楓珠。秋山の元ストーカーという過去を持ちながら妻となった美和子に徳永えりといったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。


爽と秋山は別れ、秋山は瑠衣と生きることを選ぶが、2人が離れられないことを知っている瑠衣は、最後の復讐のため爽と秋山の目の前で死に、2人に罪悪感を背負わせようとする。しかし“瑠衣が死んでも秋山を諦めない”と言う爽の前に瑠衣の復讐は終わりを告げる。

しかしそこに睦月が現れ瑠衣を刺し、瑠衣は意識不明となってしまう。秋山は瑠衣と向き合うため改めて爽に別れを告げるが、意識が戻った瑠衣は病院を抜け出し海外へ。1年後、爽と秋山は再会する…というラストだった。

放送が終わるとSNSでは爽役の新川さんに「新川優愛かわいすぎだった」「新川優愛が最初から最後まで美しかった」、秋山役の町田さんに「どのシーンの町田くんも服装が100点満点」「町田啓太は最後までかっこよかった」、一真役の小池さんに「めちゃくちゃ演技良かったし最高だった」などの声が続々と投稿されていく。

そして圧倒的な“狂気”で視聴者の恐怖をさらった瑠衣役の中村さんにも「中村ゆりかさんの顔ファンになってしまい、知らぬ間に瑠衣ちゃんの味方になってしまってました」「中村ゆりかさんを知れて大ファンになれた」「狂気じみた演技すごすぎて今後ドラマとかで見かけてもギルティの瑠衣が頭をよぎってしまう気がする」など、その演技を絶賛する声も多数。キャスト陣の奮闘に多くの視聴者が惜しみない賞賛の声を送っている。

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