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ムロツヨシらのキャンパスライフに「同学年にいたら…」憧れの声「親バカ青春白書」2話 | .

ムロツヨシ主演、福田雄一監督ら「今日から俺は!!」チームによるオリジナルドラマ「親バカ青春白書」の第2回が8月9日にオンエアされ、ガタローたちのキャンパスライフに憧れる視聴者からの声がSNSに続々と寄せられている。

娘、さくらが7歳の時、妻に先立たれた小説家の主人公が、娘が好きすぎるあまり、同じ大学に入学してしまい、同級生としてキャンパスライフを送る…という本作。

主人公の“ガタロー”こと小比賀太郎にムロさん、その娘・さくらには1年半ぶりの日曜ドラマ出演となる永野芽郁、さくらの母でガタローの妻の幸子に新垣結衣。

大学の友人・山本寛子に今田美桜、さくらに好意を持たれる畠山雅治に中川大志。弱小YouTuberの根来恭介に戸塚純貴。バイトに明け暮れる衛藤美咲に小野花梨。ガタロー達の必須科目の教授・大村に野間口徹。賀太郎の編集担当をしている尾崎に谷口翔太といったキャスト。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
今回は畠山の部屋に「お化けが出る」という一言に盛り上がった寛子らが、動画を撮りたいという根来の提案で、畠山の部屋での肝試しを企画。さくらが男の家に上がることに気が気でないガタローも、寛子や美咲にウザがられながら同行することに。畠山の部屋の豪華さと家賃の落差に部屋が事故物件だと推察するガタロー。部屋にはガタローの小説の映画のポスターや初版本が並べてあり、畠山がガタローに心酔していたことが判明。以前の“告白”の意味も分かる。

弟子になりたいという畠山の願いを断るガタローだが、あきらめきれない畠山はさくらに言伝を頼む。しかしさくらの話を聞いたガタローは、畠山がさくらと交際したいと思っているものと誤解して…というのが2話のおはなし。

SNS上にはガタローたちの大学生活に憧れる視聴者からの投稿が続々。「ガタローみたいな人、同学年にいたら、毎日楽しいだろうな」「親バカ青春白書見てると、大学って楽しそうだなって思えてくる。今までどんなドラマ見てもそんなこと思ったことなかったのにな」などの声が多数寄せられる。


さらに本作では劇場版『今日から俺は!!』キャストがゲスト出演することが予告されているが、顔触れは明かされているものの、誰がいつ、何の役で登場するかは伏せられている。今回は鈴木伸之と「シソンヌ」じろう、長谷川忍がゲスト出演。天文同好会の先輩役で出演した鈴木さんには「鈴木くん出てきたしほんまビックリした」「まさかの鈴木伸之くん」などの声、霊媒師役のじろうさんにも「除霊のやり方がやはり福田監督らしい」「今日一笑った。こんな霊媒ならされてえ」などの声も集まっている。

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