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10日間で7つの衣装!レティシア王妃、久々のウェーブへアが超ゴージャス – MOVIE WALKER PRESS

コロナ自粛下では地味ファッションを徹底してきたが…写真:SPLASH/アフロ

ウィズコロナの時代に突入してから、夫のフェリペ6世国王と共に、連日にわたってスペイン復興のために屋外公務に励んでいるレティシア王妃は、マスクを着用しながらもファッショニスタに戻りつつある様子。

7月10日までの10日間になんと7つのイベントをこなし多忙を極めているが、イベントごとに変わるファッションもさることながら、久しぶりにおろしたロングのウェイビーヘアが話題を呼んでいる。

スペイン王室の公式Twitterを見てみると、屋外公務では、ほぼポニーテールを貫いているレティシア王妃。2日に国内のロイヤルツアーの一環で、ラ・マンチャを訪問した際には、スペイン発マンゴの、白黒の幾何学模様のオールインワンに、マッシモ・ドゥッティのバッグを斜め掛け。どちらも新アイテムだが、スペイン発ミントアンドローズのウェッジソールは履き回しだ。また、3日に訪れたバレンシアでは、ポニーテールに、昨年も着ていたスペイン発アドルフォ・ドミンゲスの白地にピンクの花柄ワンピースで、最近頻繁に履き回しているスペイン発マカレナのウェッジソールサンダルという装いだった。

しかし、その後開催された「2019年度National Innovation and Design Awards」のセレモニー会場では、ロングヘアが復活。それもストレートヘアではなく大きなウェーブで、昨年のキューバ訪問時などに着ていたブランド不明の真っ赤なワンピースに、キャロリーナ・ヘレラのクラッチバッグ、ストラップ付きパンプスと、オールレッドの装いだ。真っ赤なワンピースにロングヘアという装いは、6月18日の屋内公務でも見られたが、この時はまだお疲れモードだったうえに、ヘアスタイルはストレートだったことから、今回はかなり印象が違うようで、「ゴージャスなレティシア王妃が復活!」「ポニーテールやストレートもいいけれど、少しウェービーな方が華やかで似合っている」「暗い気持ちが明るくなる」といった声が寄せられている。

また6日には、娘のレオノール王女とソフィア王女も加わり家族4人で、アルムデナ大聖堂で行われた告別ミサに参加。

しかし、その後フェリペ6世国王と共にムシアのワイナリーなどを訪問した際には、ポニーテールに、2018年のハイチ訪問の際に着ていたスペイン発ザラの白トップス、スペイン発Sweet Matitosの白地に花柄の華やかなスカート、スペイン発マカレナのヘビロテサンダルという装い。翌日サン・ファン・デ・ラ・ペーニャ修道院を訪問した際にもポニーテールに、マッシモ・ドゥッティの着回しトップスで、アルマーニの黒いパンツとカスタニエールの黒いウェッジソールサンダルを新調したようだ。

10日は、ラ・リオハ州のワインで有名な2つの街を訪問したが、ポニーテールに黒いパンツとTシャツ、上から、ザラの高級版となるスペイン発ウテルケの白、茶、黒などの模様が入ったハーフジャケットを着用。こちらも着回しで、スぺイン復興のために、新旧問わずスペインブランドの着用を徹底しているようだ。

NY在住/JUNKO

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