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ジョニデ、離婚決定打はアンバー・ハードが行った衝撃のいたずら!? – MOVIE WALKER PRESS

ジョニー・デップとアンバー・ハードの裁判が開始写真:SPLASH/アフロ

コロナ禍で3月から延期になっていたジョニー・デップとアンバー・ハード元夫妻の直接対決が、イギリスの裁判所で開始された。

今回の裁判は、アンバーがジョニーとの離婚の原因に挙げたDVについて、「The Sun」が「ジョニーの元婚約者、ウィノナ・ライダーのために刻んだタトゥー(Wino Forever)をアンバーが笑ったため、ジョニーがアンバーの頬を3回ひっぱたいた」と報じたことについて、ジョニー側が事実無根だとして訴訟を起こしたものだ。

アンバーは恋人と妹と共に、黒いワンピースを着用し、マスク代わりの赤いスカーフで口元を覆った装いで、一方のジョニーはスーツにサングラス、黒と白のスカーフで口元を覆っての出廷となった。

「Page Six」などによれば、ジョニーは「アンバーが名声とお金を目当てに自分に近づいてきた」ことや、「アンバー(または友人)が、2人の寝ているベッドに排便をしたことで離婚を決意した」といった、衝撃の内容を明かしたという。ジョニーは、「アンバーは『ただのいたずらよ』と言ったが、2016年5月、大喧嘩をしたアンバーの30歳の誕生日パーティの翌朝だったこと、アンバーは愛犬のヨークシャーテリアの仕業だと言い訳をしたが、愛犬が飛び乗ることができない高さのベッドであり、排便の大きさから考えても、犬のものではない」と主張している。

ジョニー側は、アンバーの愛犬を「電子レンジに入れてやる」と言ったことを認めたうえで、「ジョークだった」としたが、アンバー側は、ジョニーは度重なるアルコール摂取やドラッグの使用によって記憶が定かでなくなったり、自制心を失うという点を主張。

ウィノナのタトゥーの件についても、「2013年3月に、ジョニーが160日間アルコールを抜いた後、大量のアルコールを飲んだ時の出来事」であり、ジョニーもその際の会話を覚えていないと発言している。また、ジョニーの部屋の机の上にクレジットカードやたばこ、ウィスキーのほか、カードで形作られたと思しきドラッグの白い粉の線が4本並んだ写真も提示されており、ジョニーは、11歳からドラッグを始めたことを認めている。

夫婦間で起こったという数々の醜態がさらけ出されており、事態は泥沼化の様相を呈しているが、アンバー側からは、ジョニーが俳優仲間のポール・ベタニーに送った「アンバーを火あぶりにして、確かに絶命したか屍をチェックしよう。それか溺れさせて魔女かどうか確かめよう」といった衝撃のテキストメッセージのやりとりなども提示されたという。ポールはジェニファー・コネリーと結婚し、ジェニファーの連れ子1人と実子2人の3児の父親で、「アベンジャーズ」シリーズなどにも出演しているが、騒動に巻き込まれた形になっており、今後のキャリアも懸念されている。

NY在住/JUNKO

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