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松本まりか&毎熊克哉ら“幽霊や妖怪”キャストが発表「妖怪シェアハウス」 | .

小芝風花主演の新ドラマ「妖怪シェアハウス」より、“伝説の妖怪”たちを演じるキャストが明らかになった。

本作は、気弱で空気ばかり読んでいた主人公・目黒澪(小芝さん)が、超絶お節介な妖怪たちに助けられながら、その自由で縛られない姿に感化され、たくましく成長していく姿を描くホラーコメディードラマ。

実は妖怪たちが現代に生きており、都内でルームシェアをしているという設定で、誰もが一度は聞いたことがあるあの伝説の幽霊&妖怪たちが続々と登場する。

「恨めしや~」で知られる四谷怪談のお岩さん役には、「ホリデイラブ」「奪い愛、夏」などでのインパクトある演技が注目されている松本まりか。人間の姿の四谷伊和と幽霊・お岩さんという2つの姿でも、その驚きの二面性が見られるという。

「知れば知るほど、心優しい本来のお岩さんに魅了されてゆく」と語る松本さんは、「今回私が演じるお岩さんの現代の姿である四谷伊和は、四谷怪談で創作されたお岩さんの狂気と本来の心優しいお岩さんが合わさり、非常に過剰な作りとなっています。(笑)過剰に澪を心配し、ほんのちょっとのことでも助けずにはいられないナースです。いつも澪の味方で、澪に愛情を注ぐ本当に優しい巫女のよう。恐ろしいほどイイ女ですのでどうぞご安心を」と役どころを説明し、「ただひとつだけ..。彼女を怒らせてはいけません。女性をむげに扱ったり、浮気なんぞしようものならもう最後。お岩さんはその晩貴方の枕元に恨めしや~と囁きに来るでしょう」とコメントしている。

また、大酒飲みの女好き、かつて自分に恋焦がれた女の恨みで鬼化した酒呑童子役には、大ヒットドラマ「恋はつづくよどこまでも」への出演も話題となった毎熊克哉。乱暴な物言いで怖そうに見えて、実は女性に優しく正義感にあふれる男&妖怪役で新たな一面を魅せる。毎熊さんは「ここまでガッツリと人間では無い役をやらせて頂くのは初めてで、ワクワクしています!」と心境を明かし、「こんな時だからこそ、元気の出る作品を。うぉぉー!!!!」と意気込む。

そして、普段はシェアハウスの寮母として世話を焼く座敷童子を池谷のぶえ、弁護士兼経営コンサルタントとして働くぬらりひょんを大倉孝二。ほかにも、小さな編集プロダクションの社長・原島響人役に大東駿介、原島の一応右腕的存在・山中美雪役に内藤理沙も決定している。

原島響人役の大東駿介
池谷さんは「今回、ダーク側の一員として、逆に人間たちの世界を覗き見できることが楽しみです。澪ちゃんという1人の人間と妖怪&幽霊たちが、どんな想いをシェアしていくのか、ぜひ覗きにいらしてください」と視聴者へメッセージを寄せ、内藤さんは「なんとも悲しい役ですが個性強めのキャラクターなので演じるのが楽しみです」と語る。

内藤理沙山中美雪役の内藤理沙
「学生時代より不思議超常現象系雑誌を愛読していた」と明かす大東さんは「とても興味深い、楽しみの多い役を頂き光栄です。個性豊かな妖怪たちの中、人間の面白みを演じれたらと思っております」と意気込み、大倉さんも「楽しんでいただけるドラマに出来ますよう取り組みたいと思います、あまり気張らず、ヌルッとした感じで」とコメントした。

「妖怪シェアハウス」は8月1日より毎週土曜日23時15分~テレビ朝日系にて放送。

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