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ブラピ、ジェニファー・アニストンの自宅で人種差別問題について打ち合わせ? – 映画 .

ジェニファーに続き1億円もの高額寄付写真:SPLASH/アフロ

5月25日に、米ミネソタ州で、白人警察官に執拗に首を押さえつけられ亡くなったアフリカ系アメリカ人のジョージ・フロイドの人種差別的な死を受け、全米のみならず世界中に広がる抗議活動。新型コロナウイルスのさらなる感染拡大が懸念されるなか、セレブたちもこぞってデモ活動に参加しているが、ブラッド・ピットもその1人。先日ロサンゼルスのデモ活動に、マスクとヘルメットをかぶってバイクで参加したことが明らかになったが、寄付もおこなっていたようだ。

ブラッドと言えば、ブラッドの製作会社プランBが手掛けた『それでも夜は明ける』(13)に、黒人監督映画としては初めてとなるアカデミー賞作品賞をもたらした立役者で、かねてから、人種差別問題に向き合ってきた。

それを一般市民と共にデモに参加して行動に表したわけだが、「The Mirror」によれば、ブラッドが寄付をしたのは、先週、ジェニファー・アニストンが寄付したという非営利団体「Color Of Change」で、金額もジェニファーに合わせて100万ドル(約1億700万円)だとか。「ブラッドはジェンの影響で、このチャリティ活動にとても熱心に関わっており、同額を寄付しました。ブラッドは先週デモに参加し、翌日はジェンの家にいました。2人はとても熱心で、できる限りのことをしたいと考えている」という。

同問題については、アンジェリーナ・ジョリーも、全米黒人地位向上協会/全国有色人種向上協会の法的支援基金に、20万ドル(約2140万円)を寄付している。

NY在住/JUNKO

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