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安達祐実の“女優魂”に「かっこよすぎる」、梶原ひかりとの“本人対決”も注目…「捨ててよ、安達さん。」5話 | .

女優・安達祐実が芸歴36年目にして最初で最後の“自身役”で主演を務める「捨ててよ、安達さん。」の5話が5月15日深夜放送。今回は梶原ひかりが本人役でゲスト出演。子役時代から活躍し続ける女優2人の“本人対決”にSNSが沸いている。

安達さんが演じる“安達さん”が女性誌の連載企画の依頼を受けたことをきっかけに、夢の中に擬人化して現れる様々な“捨てられないモノ”と向き合っていくなかで自分の過去や心の内を明かしていく本作。

安達さんのほか、夢の中に出てくる少女役で川上凛子。西村マネージャー役で西村晋弥。また“モノ”役でこれまで臼田あさ美、片桐はいり、加藤諒、貫地谷しほりらが出演。今後も豪華なゲストが登場するという。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
ドラマ撮影の合間に共演中の女優・梶原ひかり(本人)から、自分の演技についてどう思うか聞かれた安達さんだが、その“熱さ”に圧倒され当たり障りのない返答をしてしまう。その後、西村マネージャーから「ひかりに好かれようとしなくていい」「自分を優先していい」と言われ、それが気になってしまう。帰宅し「誰からも好かれたがる気持ち」を捨てたいとリスト化する安達さんが眠りにつくと、夢の中に現れたのは梶原ひかりだったというのが今回のストーリー。


その場の空気を優先する安達さんを尊敬できないというひかりに、自分も以前はそう思ってたことがあるという安達さん。夢の中でもひかりに責められる安達さんは思わずビールをラッパ飲み。さらに「あふれ出てくる役者魂みたいなものないんですか?」と熱く語るひかりに、ついに安達さんの堪忍袋の緒が切れ、「まわりの人に気遣って何がいけないの? 私は考えて演ってる、技術で演ってる、役者魂なんてあいまいなものに頼ってない!」と心の叫びをぶちまける…。


その姿に「役者魂という曖昧な言葉を真っ向から否定する、演技力という技術の高さでやってきた安達祐実かっこよすぎる」「安達さん、かっこいいです」「捨ててよ、安達さん刺さる」といった声が続々。

また今回のゲストの梶原さんも、安達さんと同様に子役出身の女優。名子役同士の“本人対決”に「楽しみにしていた梶原ひかりさん回」「梶原ひかりっていう人選が素晴らしい」という反応も寄せられている。

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