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『スター・ウォーズ』主演のデイジー・リドリー、次の主演作はサイコスリラー映画!? – 映画 .

『スター・ウォーズ』新たなる3部作で主演を務め上げたデイジー・リドリー | 写真:SPLASH/アフロ

「スター・ウォーズ」シリーズにてレイ役を務め、世界中の注目を集めた女優デイジー・リドリーが、心理犯罪を描くスリラー映画『The Ice Beneath Her(原題)』への出演交渉中だと米DEADLINEが報じた。

原作はスウェーデンの作家カミラ・グレーベ(Camilla Grebe)の同名ベストセラー小説。若い女性実業家が首を切られて殺されたことで、探偵と心理学の専門家が事件解決に挑む心理犯罪ものだ。カミラ・グレーベは、人間の苦悩や孤独といった“リアル”と“犯罪サスペンス”をうまく融合させる作家であり、原作は『ゴーン・ガール』(14)や『ガール・オン・ザ・トレイン』(16)に似ているという。プロデュースは『アメリカン・スナイパー』(14)で製作を担当したアンドリュー・ラザーが務め、製作は『レディ・オア・ノット』(19)で監督を務めた製作チーム、ラジオ・サイレンス(Radio Silence)の3人組が直接関わる。

デイジー・リドリーといえば、『スター・ウォーズ』の新たな3部作に出演するまでほぼ無名の女優だった。『スター・ウォーズ』のプロデューサーでルーカス・フィルム社長のキャスリーン・ケネディは、シリーズへの彼女の抜擢について「彼女から家族に対する深い愛情を感じる」「サバイバー」「自信に満ち溢れている」だったからと語っていた。

デイジーは、2017年に公言した「出来るだけ多くのキャラを演じていきたい」という言葉どおり、同年には『オリエント急行殺人事件』(17)で自由奔放な家庭教師を演じ、2021年公開予定のトム・ホランドと共演するSF映画『カオス・ウォーキング』では男性のみの世界でたった一人生存する少女、『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』では第一作から引き続きピーターの妹ウサギ、カトンテールの声を担当するなど、さまざまなキャラクターを演じ挑戦を続けている。『The Ice Beneath Her(原題)』でのデイジーの役柄や映画公開日ついては明かされていないが、役者として新たな一面を見せてくれるだろう。

文/編集部

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