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飯豊まりえ“京香”のセリフに「匂わせワードが盛り沢山」、SNSでは早くも“次回作”考察…「岸辺露伴は動かない」第8話 | .

高橋一生が主演する「岸辺露伴は動かない」第8話「ジャンケン小僧」が12月27日放送。ラストの京香のセリフから「岸辺露伴ルーヴルへ行くは間違いなさそう」「匂わせワードが盛り沢山」などの反応が続出。早くも“次回作”の考察でSNSが盛り上がっている。

超人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」に登場するキャラクター・岸辺露伴を主人公に、相手を本にして生い立ちや秘密を読み、さらに指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を備えた漫画家である露伴が取材先で遭遇する奇妙なできごとの数々をドラマ化した本作。2020年年末、昨年末に続き3年目となる今年も2エピソードがオンエアされた。

相手を「本」にしてその生い立ちや秘密を知り、更に書き込みを行って指示を与える特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を持つ漫画家・岸辺露伴を高橋さんが演じるほか、大手出版社“集明社”に勤務、露伴の担当編集をしている泉京香には飯豊まりえ。この2人を中心に物語が繰り広げられていく。今回の8話では露伴のファンの少年・大柳賢を柊木陽太が演じる。

前回の7話で露伴は、自身の漫画「ピンクダークの少年」に登場させる新キャラクター、ホットサマー・マーサについて京香から、丸が3つだと問題があるとしてデザイン変更を求められていた。丸が3つであることが重要だと変更を拒む露伴だったが、愛犬のバキンを散歩させている途中に迷い込んだ神社で鏡を見てしまったため、藪箱法師が露伴と入れ替わって3か月もの間人間界で暮らすこととなり、露伴の知らぬ間にホットサマー・マーサは丸が4つのデザインに変更されていた…。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

今回の8話では露伴の前に突如現れた賢が、ホットサマー・マーサの丸は3つの方がいい、4つだとちっとも美しくない、と不満を告げ、じゃんけん勝負を挑んでくる…という展開に。

露伴の行く先々に現れ、彼の邪魔をしてじゃんけん勝負を挑むだけでなく、じゃんけんに勝つと露伴の力を奪っていき、“ヘブンズ・ドアー”が効かない…追い詰められる露伴は賢に「君は僕を負かすというが、最も難しいのは自分を乗り越えること」と口にする…。

そして賢との勝負に勝つ露伴に「岸辺露伴の一番好きなセリフが聞けて 満足したわ 私も自分を乗り越える」「丸4つのホットサマー・マーサを容認したもう1人の自分を岸辺露伴が乗り越える話でもあったのかな…?」などの感想が。

賢との勝負に勝った露伴に京香は海外取材を提案。その後、エンドロールが流れたあと京香が「パリ…ルーブル美術館」と口にする…。このラストに「京香さん…「岸辺露伴ルーヴルへ行く」フラグ?」「次がパリなら岸辺露伴ルーヴルへ行くは間違いなさそう」「海外旅行、パリ、ルーヴルと匂わせワードが盛り沢山」「パリって…コレは予告?岸辺露伴ルーヴルへ行く?」などの反応が続出。

次回作が「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」になるのではという予想でSNSが盛り上がりを見せるなか、「岸辺露伴ルーブルへ行く映画になってほしい~」「コロナ早く収束して海外ロケして岸辺露伴映画化待ったなしでお願いします」など、映画化希望の声も多数投稿されている。

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