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鈴木伸之“遼平”の振る舞いに「心遣いも出来るホント優しい人」などの声上がる…「自転車屋さんの高橋くん」第5話 | .

鈴木伸之主演「自転車屋さんの高橋くん」の第5話が12月1日深夜放送。パン子をたもつに会わせるため車を走らせる遼平…パン子の実家での振る舞いにも「心遣いも出来るホント優しい人」「彼女の為に直ぐに動くところもかっこよすぎる」などの声が上がっている。

「第10回 ananマンガ大賞」準大賞に輝き「pixivコミックランキング2020『恋愛グルメ部門』」では第3位にランクイン。「このマンガがすごい!2022 オンナ編」13位に「マンガ大賞2022」第10位と高い評価を受ける累計100万部超え人気コミックのドラマ化となる本作。

人付き合いが苦手で自分の意見をはっきりと言えない性格の“パン子”こと飯野朋子役に内田理央。朋子が付き合うようになった自転車を営む高橋遼平役に鈴木さん。また、朋子の代わりに上司に文句を言うなど頼りになる同僚だったが、退職を決めた“キミちゃん”こと佐藤貴美子には長井短。朋子を女手一人で育てた母の聡子に濱田マリ。遼平の高校の同級生“将やん”こと清水将也には柾木玲弥。朋子に好意を抱いていた山本耕起には瀬口黎弥(FANTASTICS from EXILE TRIBE)といった面々が出演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

たもつに会うため実家に帰ろうとするパン子だが、台風のせいで電車が動かず遼平に連絡。軽トラで駆けつけた遼平はパン子を乗せると東京に向かう。遼平には関係のないたもつのことで東京まで送らせることに申し訳なさを感じるパン子だが、遼平は「関係あるとかないとか違ごうて、ともちゃんが困っとんなら行く意味あるやろ」と言い車を走らせるのだった。

実家に到着するとパン子の帰りを待っていたかのようにたもつは息を引き取る。火葬のため軽トラの荷台にたもつを乗せた遼平は「またともちゃんとこ来いよ」と、優しく声をかける…。

そんな遼平に「遼平くん、たもつが亡くなった後のパン子心配して近くに居たのに母親がパン子に寄り添ったの分かって席外すとか…心遣いも出来るホント優しい人」「訛りも彼女の為に直ぐに動くところもかっこよすぎるんだよう」といったコメントが。

またパン子は聡子に「わがまま、言わなかったんじゃなくて、言えなかった」とやっと口にし、聡子もまた「わかってる、自分ばっかり辛いような顔して、私はあんたの気持ちを見ないようにしてた」と答える…。そんなパン子にも「悲しいけれどお母さんとのわだかまりがとけてよかった」という声が送られている。

【第6話あらすじ】
キミちゃんの送別会に偶然隣の席に居合わせた遼平は、パン子にセクハラする上司に我慢ができなくなり上司を投げ飛ばし、このことがきっかけで二人は喧嘩をしてしまう。とある日、パン子は会社で遼平の悪口を耳にする。悲しみと怒りが抑えられなくなったパン子は、ついに会社を辞めると決意し…。

「自転車屋さんの高橋くん」は毎週木曜深夜0:30~テレビ東京系にて放送中。

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