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目黒蓮“想”の優しいハグに「最高すぎ」「ギュッて目つぶるとこよかった」などの声殺到…「silent」第7話 | .

川口春奈&目黒蓮共演「silent」第7話が11月17日オンエア。奈々と正輝を巡る“衝撃事実”に「繋がり気になるじゃん」など様々な声が寄せられるとともに、紬と想の“ハグ”にも多数の反応が集まっている。

高校時代の恋人によって音楽に目覚め、今はレコード店で働く主人公が、その恋人と8年ぶりに再会を果たすが、彼は“若年発症型両側性感音難聴”で耳が聞こえなくなっていた…という展開の本作。

主人公の青羽紬を川口さんが演じるほか、18歳の時“若年発症型両側性感音難聴”にかかって徐々に耳が聞こえなくなり、3年ほどまえにほぼ失聴状態になった佐倉想に目黒さん。大学時代、孤独になった想が出会い手話を教えてもらった桃野奈々に夏帆。想と別れた紬と付き合い始めたが、結局別れを選んだ戸川湊斗に鈴鹿央士。

湊斗と出会ったことがきっかけとなり、紬に手話を教えることになる春尾正輝に風間俊介。想の妹・萌には桜田ひより。紬の弟・光には板垣李光人。想を心配する母親の佐倉律子には篠原涼子といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

想の前で奈々が泣いているのを見た紬は、その場を立ち去ろうとするが、後を追った想は心配をかけまいと、奈々が泣いていたことは「紬とは関係ない」と線を引く。しかし紬はそんな想の態度に壁を感じてしまう。そんな2人の姿を見た奈々は、これまで借りた本を持って想のアパートへ。帰ってきた想に想いを明かしたうえで、想とはこれからもずっと友達だと伝える。

紬は中途失聴者が声で話すことが多いと知り、想になぜ声で話さないのか訊ねる。想は「声が好きなんだもんね」と伝えようとして、入力した文字を消し手話で“手話があれば十分ってだけ、奈々としか話さないから声が必要ないってだけ”と答える。その後、湊斗が想から声で名前を呼ばれたことを聞いた紬は複雑な表情を見せる。

紬は想から奈々の連絡先を聞き直接話すことに。身構え緊張気味の奈々だったが、紬の話を聞いて“プレゼントを使いまわされた”気持ちが“おすそ分け”した気持ちに変化していく。そのことを想に話すと、想は奈々と声で話す夢を見ると語る。それは奈々が見る夢と同じだった…というのが今回のおはなし。

そんな奈々に“衝撃事実”が発覚する。正輝の手話教室の看板を見つめる奈々。そこにやってきた正輝は奈々の顔を見て愕然とした表情に。そんな正輝に奈々は「久しぶり」と挨拶する…。

SNSには「奈々ちゃんと風間センセーの繋がり気になるじゃん!!!」「風間くんと奈々昔付き合ってたとかかな~再来週その関係が描かれるのかな」といった反応や「奈々ちゃんはあそこが風間くんの手話教室だって知ってる感じに思えたなぁ…」といった声まで様々な反応が投稿。また「風間くんだけみんな風間くん呼びなの面白い」「silentみんな役名呼びなのに、風間ぽんだけ風間ぽんで呼ばれてるし風間ぽんでトレンド入りしてる」と、多くのツイートが正輝を“風間”呼びしてることに触れるポストも。

想が紬の腕を掴んでハグするラストにも「最後のハグのくだり最高すぎ」「キュン通り越してギューーン」「想のハグ…ギュッて目つぶるとこ、よかった」「最後に想くんのハグしながらギュッてなる表情が1番泣けた」などの感想が殺到している。

【第8話あらすじ】
11月24日はW杯放送のため休止となり、12月1日に15分拡大放送。

「silent」は毎週木曜22時~フジテレビ系にて放送中。

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