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エイジと“B一”…山田涼介の演じ分けに「あの目超怖すぎた」「演じ分けがやっぱりすごい」などの声続々「親愛なる僕へ殺意をこめて」第4話 | .

山田涼介主演「親愛なる僕へ殺意をこめて」第4話が10月26日放送。見舞いに訪れた京花を睨みつける“B一”エイジ…その視線に「あの目超怖すぎた」「演じ分けがやっぱりすごい」「同じ人間山田涼介が演じてるの未だに信じられん」などの声が上がっている。

「ヤングマガジン」「コミックDAYS」連載、累計120万部突破人気原作を、山田さんが6年ぶりにフジテレビ系ドラマ主演を務め映像化。連続殺人犯を父に持つ大学生がある日、自分が二重人格だと知る。しかももう1つの人格は殺人犯かもしれない…見る者に息つく暇も与えないどんでん返しのストーリーが展開する本作。

“連続殺人鬼の息子”で“B一エイジ”という別人格を宿す二重人格でもある浦島エイジ役で山田さんが主演。共演にはサイに捕らえられるがエイジが救い出した雪村京花役には門脇麦。エイジと共に親友を殺害した犯人を探すナミ役には川栄李奈。

半グレ・スカルのリーダーで桃井に撃たれた佐井社“サイ”役には尾上松也。連続殺人犯“LL”ことエイジの父・八野衣真役には早乙女太一。エイジの育ての親である浦島亀一役には遠藤憲一。サイを銃撃した刑事の桃井薫役には桜井ユキ。かつて娘をLLに殺された大学教授の白菱正人役には佐野史郎といった面々。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

エイジはサイに捕われた京花を救い出し、病院に収容される。その後、エイジはナミからの電話で目を覚ます。「今どこにいるの」と聞かれたエイジは「病院ですけど…」と答えるが、そこは病院ではなく自分の部屋だった。ナミによればエイジは病院から突然姿を消したのだといい、10月28日から30日までの3日間、またB一になっていたことを知るエイジ。その後、京花から見舞いに行った際に彼女がB一と話したことを聞く…。

鋭い目で京花を睨みつける“B一”エイジの姿に「B一めっっっっちゃ怖かったなにあの目超怖すぎた」「「オレに干渉するな」めちゃくちゃかっこよすぎて震えた…」などの反応が上がるとともに、「B一とエイジ、座り方、視線の動かし方、顔の角度まで違うから見てすぐ分かるの本当に凄い」「演じ分けがやっぱりすごいよね、、B一の視線がちゃんとB一なんだもん、エイジくんの影が全くない」「エイジとB一を同じ人間山田涼介が演じてるの未だに信じられんな、演技うますぎだろ」と、山田さんの演技に触れた投稿も多数。

交通ICカードの履歴からB一の足取りを追ったエイジは、彼が通院するメンタルクリニックを訪れ、そこで京花の姿を見る。その後、京花の母親から彼女もまた5歳の時に施設から養子となったことを聞かされる。京花の力になりたい、助けてあげたい、守ってあげたいと気持ちを伝えたエイジに、京花はなんと「誰が畑葉子(浅川梨奈)を殺したか教えてあげる」と返答するのだった…。

この展開にSNSでは「やっぱり最初から京花ちゃんなんか怪しいと思ってたよー」「京花ちゃんには一体どんな過去があって何を知っているんだろう?」「サスペンスものとして見やすいそして面白い引き込まれる。京花ちゃん何者なのか」といった声も多数投稿されている。

【第5話あらすじ】
警察署を訪れたナミは桃井に、白菱の証言は嘘かもしれないと話す。白菱は葉子がサイに連れ去られたと証言していたが、サイはエイジに葉子は黒のミニバンに乗って逃げたと明かしていて、ナミは白菱の自宅に停まっていた黒のミニバンの写真を桃井に見せる。同じころエイジはかつて京花が家族と暮らしていた部屋に連れていかれ、彼女から衝撃的な事実を告げられる…。

「親愛なる僕へ殺意をこめて」は毎週水曜22:00~フジテレビ系にて放送中。

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