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門脇麦主演音楽エンタメ「リバーサルオーケストラ」1月放送! 田中圭がマエストロに | .

1月スタートの日本テレビ・新水曜ドラマは、門脇麦が主演する音楽エンターテインメント「リバーサルオーケストラ」を放送することが決定した。

国際コンクールを総なめ、名門オーケストラと共演を果たし、“天才ヴァイオリン少女”の名を欲しいままにした谷岡初音。彼女は10年前、とある理由で、突如表舞台から姿を消した。二度と舞台には立たないと心に決め、地味な市役所職員として働いているが、強引すぎる変人マエストロ・常葉朝陽に巻き込まれ、地元のポンコツオーケストラ・児玉交響楽団(通称・玉響)を立て直すことに。しかし、2人の前には、数々の障害と強敵が――。

民放GP帯ドラマ初主演となる門脇麦が演じるのは、市役所職員だが、実は元天才ヴァイオリニストの主人公・初音。門脇さんは「天才に見えるか不安ですし、ヴァイオリンの練習も大変ですが、それ以上に音楽のパワーを私自身も存分に浴び、皆さまにも明るいエネルギーをお届けできたらと思っております」と意気込み、「ポンコツオーケストラと3ヶ月間、心強いスタッフと共演者の方々とともに楽しみたいと思います。皆さま、ぜひご覧ください」とメッセージ。

また、初音を振り回す児玉交響楽団の強引な変人マエストロ・朝陽役で田中圭が出演。父は地元の名士で、現職の西さいたま市長。お坊ちゃま育ちでクラシック音楽の英才教育を受け、東京藝大音楽学部指揮科を卒業、現在はドイツを中心に活躍。しかし突然、父親に強引に帰国させられ、故郷のオーケストラ・児玉交響楽団の立て直しを命じられる。

初音を楽団のコンサートマスターにスカウトする朝陽。演じる田中さんは「クラシックというものにちゃんと触れた事がなかった」と言い、「指揮者というのは難易度が高すぎて現状ヒーヒーしておりますが、実際にプロの方々も撮影に参加してくださりますので、胸を借りて頑張りたいと思います!!」と意気込んでいる。

プロオーケストラが舞台の本作には、毎話、多くの人が耳にしたことがあるクラシックの名曲・人気曲が多数登場。「児玉交響楽団」として、「神奈川フィルハーモニー管弦楽団」が撮影に全面協力し、本物のオーケストラの迫力満点の演奏シーンがドラマを彩る。

脚本は、「最愛」や連続テレビ小説「エール」の清水友佳子。音楽科を卒業し、ピアノ講師の経歴を持つ清水さんが、クラシックの世界をリアルに爽やかに紡ぐ。

新水曜ドラマ「リバーサルオーケストラ」は2023年1月、毎週水曜日22時~日本テレビにて放送予定。

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