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世界へ羽ばたくスターを発掘、オーディション番組「Japan’s Got Talent」配信 浜田雅功が審査員 | .

オーディション番組「Japan’s Got Talent」が、来年2月より「ABEMA」にて配信することが決定。参加者の募集もスタートした。

2005年にイギリスにてパイロット版「Britain’s Got Talent」が放送され、その反響を受け2006年よりアメリカにて「America’s Got Talent」がスタート。現在までに、世界72か国で各国のオリジナル版が展開され、194か国で放送されるなど、全世界で10億人以上の視聴者がスター誕生の瞬間を見守った、世界No.1のオーディション番組「Got Talent」。

今回配信が決定した「Japan’s Got Talent」は、芸能界の酸いも甘いも知る審査員4名が、世界中の様々な才能を持った未来のスターとなりうる原石を日本で発掘する。

数回のオーディションを経て勝ち残ったオーディション参加者が、審査員の前でパフォーマンスを行い、審査員全員のXブザーが押されるとパフォーマンスは中止、退場が決定。一方、無事審査を通過すると、最終決戦では視聴者による投票が行われ、その投票をもって優勝者が決まる。また、審査員には“ゴールデンブザー”という特権が与えられ、それが鳴らされることは参加者にとっては最高の栄誉となり、無条件で次のステージへ進出することができる。

気になる審査員には、大物芸人やアーティスト、俳優など、芸能界を代表するメンバーが決定。その1人目として今回、「ダウンタウン」の浜田雅功の参加が明らかに。

浜田さんは「(オーディション参加者の)分野によっても、各々の審査員が楽しいとかいいなと思えるものが違うでしょうから、僕の中で“おぉ”と思えるものがあってほしいと思いますね。めちゃくちゃ期待してるんで、“おぉ!こんなやついたか!”っていうふうに言わせていただきたいなと思います」とコメントしている。

「Japan’s Got Talent」は2023年2月、ABEMAにて配信予定。

ABEMA/Cafeはこちら

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