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新に対する想いが“愛”だと気づく葵…平手友梨奈の演技に「涙も切なくて好き」と感動の声相次ぐ「六本木クラス」第6話 | .

竹内涼真主演「六本木クラス」の第6話が8月11日オンエア。自分の想いが愛だと気づく葵…平手友梨奈の演技に今週も絶賛の声が相次ぐ一方、新と長屋の関係を知りある“決断”をする龍二には「さすがに龍二が可哀想」など同情の声が上がっている。

2020年にNetflixで配信され日本でも一大ブームを巻き起こした韓国ドラマ「梨泰院クラス」を、日韓共同プロジェクトとしてリメイクする本作。

巨大外食企業「長屋ホールディングス」の長屋茂と龍河親子に復讐を誓う宮部新を竹内さんが演じるほか、新と長屋の間で揺れ動く楠木優香に新木優子。新に恋し彼のために全力を尽くそうとする麻宮葵に平手友梨奈。

茂の愛人の子どもで葵の同級生でもある長屋龍二に鈴鹿央士。新の父・信二を轢き殺したが、権力の力でその罪を揉み消された長屋龍河に早乙女太一。日本の外食産業トップに君臨する長屋ホールディングス会長の長屋茂に香川照之。また新が六本木にオープンした「二代目みやべ」で働く内山亮太に中尾明慶。綾瀬りくにさとうほなみといったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

6話では新と長屋親子の関係について新が何も話してくれないことにいら立つ葵が、長屋に対する“切り札”を使おうとする新に同行する道中で新の過去を知る。着いた先は信二の事件に関わった元刑事の松下(緒形直人)の元で、新は真実を証言してもらうよう求める…という展開に。

松下のもとから帰ろうとバスを待つ葵は、新の膝の上に横になり、そして新の腕についたたくさんの傷を発見する。何の傷かと問いかける葵に、この傷はマグロ漁船で、この傷は工場で…と説明していく新。新のこれまでの人生を知った葵は「ひとりで辛かったでしょ」と涙を見せ、その瞬間、自分の新に対する想いが愛だと気づく…。

「ああ、このシーン切なかった。葵(平手さん)からでた愛してるって言葉、凄くきれいで涙も切なくて好き」「葵ちゃん屈指の名シーン泣きの演技めちゃくちゃよかったな」「愛しいという気持ちが溢れる平手ちゃんの演技 良かった~」など、このシーンの平手さんの演技に絶賛の声が相次ぐ。

一方、茂は「二代目みやべ」の入居するビルを買い取り、新に退去するよう迫る。そんな長屋の行動に激怒した葵は、無関係な龍二にも怒りを向ける。自分が「二代目みやべ」を辞めることで茂を止めようとする龍二。彼を引き留めようとする新が「葵はどう思ってるんだ」と問いかけると、「もちろん賛成ですよ」と即答する葵。

龍二の行動と葵からの仕打ちに「龍二、お前はそんなことで辞めんでいいのに…」「葵ちゃんひどいよー龍二くんに今日は同情したよ」「龍二があまりにも可哀想で泣けてきたよ」「さすがに龍二が可哀想だし、今日ばかりは葵ちゃんに「ちょっとそれは無いんじゃない?」って言いたい」など視聴者からの同情の声も数多く投稿されている。

【第7話あらすじ】
龍二が茂に手を引くよう取引するため店を辞めると言い出るなか、葵から代替案があるのか詰め寄られた、新はある奇策を思いつく。新たな場所で「二代目みやべ」の再オープンに向けて準備をしていると、田辺弘子(倍賞美津子)からその場所に店を出すと「1年以内に必ず潰れる」と縁起でもないことを言われ一同に不安がよぎる…。

「六本木クラス」は毎週木曜21:00~テレビ朝日系にて放送中。

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